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ヘアカラートリートメントで緑色になった実話!変色後の対処と変色しないコツ

カラートリートメントで緑に染まった

ヘアカラートリートメントで髪が緑色になるって、たまに聞くけど本当にあるんですね。

管理人はもう10年ほどカラートリートメントを使っていますが、一度もそのような現象はないですが、私の家族がなんとになってしまいました。

そのときの経験を元に、どうしたら、カラートリートメントを使用して緑色になってしまうのか?

また、ならないためにはどんな対策をしたらいいのか?また、もし緑色に変色したらどういう対処があるのか?について、実際に緑色から元の髪色に戻すことができたので、紹介したいと思います。

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カラートリートメントで緑色に染まるという現象

カラートリートメントで緑に変色

カラートリートメントのほとんどにはニトロベンゼン系の染料が入っています。配合一覧には、「HC青」、「HC赤」などの名前で表記された染料が入っていて、美容院で使う化学染毛剤とは違う種類の成分です。

薬局でよく売られている2剤式で染めるヘアカラーもカラートリートメントに入っている成分と違います。

必ずではないですが、稀に薬剤が化学反応を起こして、緑色に変色することがあるので、美容院の毛染めと併用してカラートリートメントを使うときは、注意しましょう。

美容師も解説できない緑色になる仕組み

私も10年以上カラートリートメントを使っていますが、毎回美容師さんに質問しても、「緑色に変色するケース」についてきちんと説明ができないようです。

では、美容師さんがカラートリートメントを使うのを嫌がるのはなぜかというと次のようなことがありがちだからです。

  • 余計な色素が邪魔をして色ムラになりやすい
  • ねらった色をだしにくくなる
  • 髪がコーティングされているため染まりにくい
  • 化学反応して変色する可能性がある

以上のようなことで、美容師さんは、白髪染めに来る前は、なるべくならカラートリートメントは使わないでもらいたいといった気持ちがあるようです。

髪が緑色に変色する可能性はある

髪が緑に
美容院で白髪染めする場合は、永久染毛剤を使います。

俗にいうジアミン系染料になるのですが、最近ではノンジアミンのカラー剤も出ていて、ノンジアミンだから必ずしも「天然」であるとは限らないので、そこは言葉だけに頼らないようにしましょう。

この薬剤が、カラートリートメントのほとんどに入っているHC染料や塩基性染料と混ざって、化学反応を起こし、髪の色が緑色になってしまうことがあるので、美容院で白髪染めなどカラーを行うときは、事前に注意して染料がなるべく混ざらないように、間隔をあけるようにしてください。

>>ノンジアミンカラーとは?

事件?!カラーバターで緑になった

ヘアカラートリートメント 緑に染まった

これは、私の娘が髪の色を落ち着かせようと、エンシェールズのカラーバターのブラック「すぐとれ黒」を使ってから緑色に変色した状態です。

ハイブリーチ後に色抜けして金髪に

ちょうど1カ月前に、美容院でハイブリーチにして紫色のカラーで染めたのですが、2週間ほどで色が落ちてしまい、3週間後は黄色っぽい髪色になり1カ月後にはすっかり金髪になりました。

会社訪問があり、髪色が目立つので、ブラックのカラートリートメントで色を抑えようと思ったのです。

金髪にエンシェールズのブラックを使用

エンシェールズ ブラック

エンシェールズのカラーバターでブラックを使用して翌日・・結構おしゃれっぽいブラックに染まったので、このくらいならいいかなって、と思っていました。

しかし、完全なブラックにはなりません。

エンシェールズ黒髪もどし

もともと金髪になってしまったので、ブラックを足すと上のafter写真のようなグレーのような色味にしかなりません。

日が経つにつれ緑色に変わっていった

カラートリートメントで緑になった

数日たつとちょっと緑っぽくなり、1週間たつと上の写真のような完全な緑色になってしまいました。

ヘアカラートリートメントで緑に染まる原因

ヘアカラートリートメントで緑に染まる

ほとんどのヘアカラートリートメントで使用されている色素はHC色素や塩基性色素といった、髪の毛表面に色素をコーティングさせるタイプの化学染料です。

HC染料などが混ざって化学反応しやすい

ブラウン・ブラックといった色味を出すために、赤・黄・青などの色が配合されています。

ところがこの化学染料は、赤が抜けやすく青が残りやすい傾向にあります。

髪の毛にダメージがあったりシャンプーの洗浄力が強すぎたりの原因で、赤みだけ抜けて青や緑の色味になることがあります。

また、白髪の割合が多い人はさらに不自然な色味が目立ちやすい傾向にあります。

利尻ヘアカラートリートメントでも緑に

利尻ヘアカラートリートメントで髪の毛が緑になる」といった口コミもありますね。

だんだん髪が緑色に染まるようになってきた。家族から苔みたいといわれたり

参考:@コスメの口コミ

娘が「お母さん緑に染めたの!?」「えっ!!」ですよ、鏡を覗きこむと、まさしく間違いなく昆布の色なのです。

参考:知恵袋

問題なく使用できている人が大多数ですが、たまに、こういう人はいます。どうしても「利尻昆布」のイメージもあるのでしょうか・・・。

利尻昆布が原因ではない

利尻昆布

利尻ヘアカラートリートメントで髪の毛が緑になる原因は、利尻昆布ではありません。

利尻昆布は利尻ヘアカラートリートメントの中で色素としてではなく保湿・補修成分として使用されていて、髪色に影響はほとんどないんです。

利尻ヘアカラートリートメントで髪色が緑になってしまう原因は、他社ヘアカラートリートメントでも使われている化学染料です。

ヘアカラートリートメントは髪の毛表面に色素を吸着させるタイプの化学染料を使っているので、色味が変わりやすかったりサロンでの薬剤で化学反応が起きたりするということなんですね。

ルプルプカラートリートメントでも緑に

ルプルプベージュブラウン

化学染料は利尻ヘアカラートリートメントに限らず「ルプルプ」「レフィーネ」といった他社のヘアカラートリートメントにも配合されています。

なので、利尻ヘアカラートリートメントに限らず、ルプルプでもヘアカラー製品との併用で髪の毛が緑になってしまう事があります。

利尻ヘアカラートリートメントはどうしても“昆布”のイメージが強いので、昆布色に染まるというイメージが先行しがちですが、染料の配合や種類は他社製品と大きな違いはありません。

感光性染料(銀イオンなど)は特に緑に変色しやすい

サンカラーマックス 光で染める

光で染める銀イオン入りのカラートリートメントの特徴として、緑に変色しやすいというのがあります。

銀イオン入りのカラートリートメントは、感光性染毛クリームで特殊な成分が配合されています。

これは、硝酸銀(硫酸銀)を配合しているのですが、髪の毛に残留しやすく、美容室で使っている酸化染毛剤でヘアカラーをすると、髪の毛が緑色に変色してしまうという仕組みがあるのです。

この場合の対処は取説に書いていますが、イソジンを振りかけるとその変色の対策ができるということです。ほとんどのカラートリートメントにはこの銀イオンは使われていませんが心配な人は全成分一覧に「硝酸銀(硫酸銀)」がないかチェックしておきましょう。

カラートリートメントで緑色にならないコツとは?

白髪染め中

管理人は10年以上もカラートリートメントを使っていますが一度も緑に変色したことがありません。

もちろん美容院での白髪染めも年に1.2回してカラートリートメントと併用しております。それはコツさえわかっていれば緑にならないんですよ。

染めてから2週間空ける

まずは、最後にカラートリートメントを使って染めてから最低でも7日~14日くらいは空けてください。

最低でも1週間、できれば10日以上、可能なら2週間空けてから美容室でヘアカラーしてください。これだけ日が空いていれば染料が混ざってしまう危険が少ないです。

サロンでは美容師に伝える

私はだいたい同じ美容師さんなので、もう覚えてくれていますが、初めての美容師さんであるときなどは必ず、「普段カラートリートメントで白髪染めしている、最後に染めて今日は◎日経ちました」と伝えてくださいね。

美容師さんはそれを知った上で、配慮して染め方も工夫してくれます。

パーマの前後にも注意して

ジアミン系のカラー剤のほかに、パーマ液も化学薬品なので、それにより化学反応がないとは限りません。

同じように日を空けて行いましょう。髪に染料が付着しているとパーマもかかりにくいので、その辺も配慮しましょう。

緑に変色しやすいカラーを知る

利尻ヘアカラートリートメントのナチュラルブラウン

結構、これは大事ですが、ヘアカラートリートメントで染めて、緑っぽく変色してしまう理由は、染める前の髪色と染料の色素の組み合わせとの影響によります。

特に地毛がブリーチやダメージで黄色っぽくなっていると青系の色素と合わさって緑色になってしまうことがあります。

どのブランドのヘアカラートリートメントも共通していて、特に、ブラック系のカラーには青の色素が多く入っているので、緑に変色しやすい傾向があります。

白髪染めに利用するならブラックでなくブラウン系を選びましょう。利尻カラートリートメントのダークブラウンやナチュラルブラウンだと赤系や黄色の色素が多く入っているので青っぽくなりません。

利尻ヘアカラートリートメントのレビューを紹介しています。

>>>利尻ヘアカラートリートメントの口コミ!写真付き体験談

もし緑色になってしまった場合の対処法

ヘアカラートリートメントを利用したのが原因で、髪の毛が緑色になってしまった場合は、以下の対策を参考にしてみてください。

    ヘアカラートリートメントのみの使用で緑になった場合

  • 染料が落ちきるまで使用を中止する
  • 赤みの強いカラー(ライトブラウンやダークブラウン)を上塗りしてみる
  • シャンプーを優しい洗い心地のものに変えてみる
    ヘアカラートリートメント+カラーやパーマで緑になった場合

  • 美容院で弱めのブリーチをお願いしてみる
  • ヘアマニキュアで色味を調整してもらう

もし、ヘアカラートリートメントの使用のみで緑になった場合は、赤みを足したり染料が落ちきるまで様子を見ると改善する場合が多いです。

白髪が多い人は、最初から赤みの強いカラーを選び、ダークブラウンやライトブラウンを使って染めるといいでしょう。

利尻ヘアカラートリートメント後にカラーやパーマをして緑になってしまった場合、簡単には緑色が抜けない事も多いです。

思い切ってブリーチしてみるか、髪の毛が伸びるまではヘアマニキュアでごまかしてもらうのもいいかもしれませんが、美容師さんとよく相談してみましょう。

カラーリムーバーで緑色を落とす

カラーリムーバーで染めた色落とす

下の写真ではハイブリーチで髪が金髪のような地毛になってしまったところ、セルフで黒染めして3日後くらいに髪が緑色になってしまった状態です。

黒髪戻ししたら緑に変色

普段明るい髪色に染めている人が就活など面接前にブラックを使って黒髪戻しをしたら、緑色に変色してしまったということはあります。

ヘアカラートリートメントで髪が緑に変色した場合は、リムーバーを使って自宅で染めた色を抜くことができます。ただし、ニオイがキツイのでマスクを使ってください。

カラーリムーバーで緑色を落とした

完全ではないですが、緑色のカラーは取れました!結構大変でした!!

ヘアカラー染料を落とすやり方を記事にしています。
↓ ↓ ↓
>>>カラーリムーバーを使って染まった色を落とす

2.3度繰り返していく必要あり

リムーバーは1回では色が落ちないので2回3回と繰り返す必要があります。リムーバーの使用で髪が傷むわけではないけど、においが結構くさいのでご注意を。

緑色に変色せずにカラートリートメントを使うコツまとめ

髪が緑に

ヘアカラートリートメントで緑色に変色しないためのポイントは次のことを知っておくといいですよ。

    カラートリートメントで緑にならないコツ

  • カラートリートメントを最後に使用してから2週間空ける
  • 青の色素が少ない・もしくは含まれないブラウン系のカラーを使う
  • あらかじめ美容師さんに使っていることを伝えておく
  • 感光性染料(銀イオンなど)配合のトリートメントは使わない
  • パーマの前後も注意する
  • ブリーチなどダメージヘアは変色しやすいので注意
寝起きの髪がサラサラに

以上の注意点を知って緑に変色しないようにカラートリートメントを使ってくださいね。

ダメージなどで髪が黄色っぽくなったり金髪ぽい人は、同系色の色味なら緑にならず、髪艶もキレイになって落ちついたアッシュブラウンに染められますよ。

特に利尻へアカラートリートメントのナチュラルブラウンは使いやすいカラーです。

>>利尻ヘアカラートリートメントの口コミ・写真付き体験談!

ルプルプのベージュブラウンも新しく登場して使いやすくなりました!

>>ルプルプモカブラウンとベージュブラウンの口コミ