涙袋形成のヒアルロン酸注射の失敗例とは?施術に失敗しないための対処法も紹介

下まぶたにある涙袋は、女性らしさを感じる部分であり、目が大きく見える、童顔に見えるなどの特徴があります。

涙袋はヒアルロン酸注射の施術でどなたでも形成できますが、失敗するリスクがあることをご存知でしょうか。

本記事では、涙袋のヒアルロン酸注射の失敗例やメリット・デメリットを紹介します。涙袋のヒアルロン酸注射がおすすめな美容クリニック5選も紹介するため、ぜひ参考にしてください。

スクロールできます

TCB東京中央美容外科

東京美容外科

品川スキンクリニック

TAクリニック

湘南美容クリニック
メニュー名しわ取り注射しわヒアルロン酸プチシワ取りほうれい線ヒアルロン酸注射
料金8,960円
症例モデル
4,480円
19,800円〜8,790円
会員
7,040円
9,000円34,800円
キャンペーン・LNEクーポン
・期間限定クーポン
・初回価格あり
・モデル制度あり
・モニター価格
・会員割引20%オフ
・期間限定価格
・LINEクーポン
・LINE登録クーポン
・会員割引あり
全国院数77院18院22院8院100院以上
カウンセリングありありありありあり
おすすめポイントクーポン・割引が豊富
通いやすい全国展開院
医療事故ゼロの実績
症例モデル制度あり
初心者でもわかりやすい
会員料金がお得
毎月のキャンペーン
男性メニューあり
会員料金がお得
症例モデル制度あり
詳細詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ
※料金は税込表記です。
目次

涙袋のヒアルロン酸注射の失敗例

目を大きく見せられる、顔の印象を柔らかくして若々しくできるなど、涙袋には女性にうれしいメリットがたくさんあります。

しかし、失敗例も少なからずあるため、美容クリニックを慎重に選ぶ必要があるでしょう。まず、この見出しでは、涙袋のヒアルロン酸注射の失敗例を5つ紹介します。

肌が凸凹になる

ヒアルロン酸の注入量が多すぎると、必要以上に涙袋が膨らんでしまい、不自然に見える恐れがあります。

涙袋が大きすぎると、肌が凸凹になることもあるため、適量をしっかりと判断できる医師に治療を依頼しましょう。

涙袋が左右非対称

人の顔は完全に左右対称ではないため、同じ量のヒアルロン酸を注入すると涙袋が左右非対称になる恐れがあります。

カウンセリングのときに、しっかりと顔の形を見て、適量を見極めてもらう必要があるでしょう。

涙袋が大きくて不自然

ヒアルロン酸の注入量が多すぎると、見た目が不自然なくらい大きい涙袋ができてしまいます。

目の下は皮膚の薄い部位のため、技術力のある医師が施術をしないと、失敗するリスクがあるでしょう。

注入前後で何の変化もない

ヒアルロン酸注射をしても、期待していた効果が実感できない場合は、注入したヒアルロン酸の量が少ないか、薬剤が合っていなかったかのどちらかでしょう。

ヒアルロン酸は種類によって硬さが異なるため、柔らかいタイプのヒアルロン酸を注入すると思ったような変化が得られないこともあるでしょう。

しこりができてしまう

ヒアルロン酸注射で、涙袋にしこりができてしまうのは、ヒアルロン酸の種類が合わなかったか、注入する医師の技術力が低いかのどちらかが考えられます。

注入する皮膚の厚さに応じて、注入する深さも配慮しなくてはいけないため、浅すぎるところに注入するとしこりができやすくなります。

ヒアルロン酸注射で涙袋を形成するデメリット

ヒアルロン酸注射は、気軽にできるプチ整形として人気がありますが、もちろんデメリットもあります。

そこで、この見出しではヒアルロン酸注射で涙袋を形成するデメリットを4つ紹介します。

効果の持続期間は3か月〜1年程度と短い

ヒアルロン酸注射は、少しずつ体内に吸収されていくため、維持するためには定期的な治療が必要です。個人差はありますが短くて3か月、長くても1年ほどでもとに戻るものと考えましょう。

定期的に継続して注入が必要

ヒアルロン酸注射で涙袋を保ち続けたい場合、定期的な通院が必要です。

早い方ですと、3か月に1度の治療が必要なため、自宅近くや職場近くなど、通いやすいクリニックでないと涙袋の維持が大変になるでしょう。

施術後内出血の症状ができる場合がある

涙袋のヒアルロン酸注射は、皮膚の薄いところに薬剤を注入するため、内出血や腫れやすい方が多いです。

通常なら10日前後でおさまることが多いため、あまり気にしなくても大丈夫ですが、2週間以上経っても内出血や腫れが引かない場合は、一度医師に相談しましょう。

施術中痛みを感じることがある

涙袋は、下まぶたの皮膚の薄いところに注射をするため、ほかの部位よりも痛みを感じやすいです。痛みが気になる方は、麻酔をオプションで付けましょう。

なお、美容クリニックによっては、施術メニューに麻酔が付いているものもあります。気になる方は、治療前に必ず公式サイトをチェックしてください。

カウンセリングのときに、医師に確認しても大丈夫です。

ヒアルロン酸注射で涙袋を形成するメリット

それでは次に、ヒアルロン酸注射で涙袋を形成するメリット3つを見ていきましょう。

ダウンタイムが短い

ヒアルロン酸注射は、針を皮膚に刺す施術のため、腫れや内出血のリスクがあります。

しかし、1週間も経てば完全にヒアルロン酸が肌になじみ、腫れや内出血も気にならなくなってくるでしょう。

ほかの施術と比べると、ダウンタイムが短いのは大きなメリットだと言えます。

涙袋のメイクの時間が短くなる

涙袋はメイクでも作れますが、アイライナーを入れて境目をぼかしたり、アイシャドウを重ねたりと手順が非常に面倒です。

しかし、ヒアルロン酸注射で涙袋を作れば、毎朝涙袋メイクをする必要がなくなるため、メイク時間の短縮ができます。

目が大きく・かわいらしい目元になる

ヒアルロン酸注射で涙袋を形成すると、下まぶたの目の際の部分が膨らむため、目が大きくなったように見えるでしょう。

目元がふっくらとすると、可愛らしい印象になるため、顔を若々しく見せたい方におすすめです。

涙袋のヒアルロン酸注射の失敗に関するみんなの口コミ・評判

ヒアルロン酸注射の涙袋の失敗に関する口コミや評判には、ヒアルロン酸の注入量が多くてしこりができてしまったり、片目があかなくなってしまったりするケースがあるようです。

ヒアルロン酸は、注入して失敗すると、吸収されるのを待つかヒアルロン酸を溶かす注射を打ってもらうかのどちらかしか選べません。

施術で失敗しないためにも、信頼できるクリニック、医師に治療をお願いしましょう。

涙袋のヒアルロン酸注射の施術に失敗しないための対処法

涙袋のヒアルロン酸注射の施術は、医師の確かな技術力が求められる治療です。施術に失敗しないための対処法を、正しく理解しておきましょう。

理想の仕上がりのデザインを医師と共有する

カウンセリングのときに、医師にどのような仕上がりを希望するのか、はっきりと伝えてイメージを共有しましょう。

そのときに、SNSや症例写真を提示するとイメージが伝わりやすいためおすすめです。

注入量を医師と確認

イメージ画像を見た医師が、患者様の目元の状態を確認したうえで、注入量を決めます。涙袋の場合、両目で0.5cc以上入れることはほとんどありません。

仕上がりを見て、どうしても気に入らない場合は、再注入や溶解で調整できるため安心してください。

自身の悩みや注入部位に合った製剤を使用する

ヒアルロン酸注射は、使用する製剤によって料金が異なります。それぞれにヒアルロン酸の硬さや適している注入部位、持続期間が異なるため、医師と話し合ってよく決めましょう。

ただし、涙袋の注入に使用するヒアルロン酸は、一般的に柔らかいタイプのものが使用されます。使用してほしい製剤に強いこだわりがなければ、医師にお任せしても問題ないでしょう。

症例写真・口コミから実績豊富で信頼できる医師かを確認

ヒアルロン酸注射で涙袋を形成するには、医師の確かな技術が求められます。カウンセリング予約をする前に、必ず公式サイトをチェックし、診療内容を確認しましょう。

そして、医師の実績と症例写真があれば、治療前と治療後の写真が加工・修正されていないか、注意深くチェックしてください。

また、SNSや口コミサイトを活用し、クリニックの評判も事前に調べておきましょう。ヒアルロン酸注射で涙袋の治療を受けた方の口コミがあれば、ぜひ参考にしてください。。

副作用・リスクについて説明があるかどうかを確認

美容クリニックで受けられる施術は、すべてにおいて副作用・リスクがあります。したがって、カウンセリングの際に、メリットばかり説明をする医師には注意が必要でしょう。

ヒアルロン酸注射の涙袋形成は、どのような副作用やリスクがあるのか、しっかりと説明してくれる医師は、患者様としっかり向き合っている証拠です。

無料カウンセリングで納得するまで質問する

無料カウンセリングは、医師が施術を受ける内容の説明をするだけのものではありません。患者様の悩みや要望にしっかりと耳を傾けて、納得できるまで相談できるかどうかが重要です。

実際にカウンセリングを受けた結果、ヒアルロン酸注射の涙袋の治療に関して十分な説明がなされなかった、質問に対して納得できる答えをもらえなかったと感じたら、治療を考え直した方がいいかもしれません。

涙袋のヒアルロン酸注射がおすすめの美容クリニックランキング5選

涙袋のヒアルロン酸注射は、多くの美容クリニックで施術が受けられるため、自身に合ったクリニックの見つけ方がわからない方も多いでしょう。

そこで、この見出しでは涙袋のヒアルロン酸注射がおすすめの美容クリニックをランキング形式で5選紹介します。

ぜひ、ご自身に合ったクリニックを見つけてみてください。

1位:TCB東京中央美容外科

出典:TCB東京中央美容外科
おすすめポイント
  • ヒアルロン酸の注入箇所を細かく設定可能
  • 施術保証や返金制度などアフターケアが充実
  • クーポン・キャンペーンが豊富でお得に施術できる

のヒアルロン酸注射の涙袋形成は、ダイヤモンドフィール、ジュビダームビスタ ウルトラXC、ジュビダームビスタ ボルベラXCの3種類があります。

なかでも、ジュビダームビスタは厚生労働省の承認を得ている製剤です。

また、目の下に注射針を刺す施術のため、痛みが怖い方向けに「麻酔オプション」を用意されています。

鎮痛剤や表面麻酔、笑気麻酔や局所麻酔など多くの種類があるため、気になる方はカウンセリングのときに相談してみましょう。

なお、施術中の注射回数を1回で済ませたい方は、「マイクロカニューレ」がおすすめです。通常の注射針とは違い、1回刺せば多方向に薬剤を注入できるため、キレイな涙袋を作れます。

クリニック名TCB東京中央美容外科
料金【ヒアルロン酸涙袋形成】
19,200円〜
【目の下のヒアルロン酸注入】
19,200円〜
【ほうれい線のヒアルロン酸注射】
8,960円〜
【ゴルゴ線のヒアルロン酸注射】
19,200円〜
【マリオネットラインのヒアルロン酸注射】
8,960円〜
【鼻ヒアルロン酸注入】
19,200円〜
【おでこ・こめかみ ヒアルロン酸注入】

19,200円〜
【眉間のヒアルロン酸注入】

19,200円〜
【顎のプチ整形(注射)】
8,960円〜
【唇のヒアルロン酸注入】
19,200円〜
【耳たぶの改善】
19,200円〜
全国院数全国77院
診療時間10:00~19:00(不定休)
支払い方法・現金
・デビットカード
・クレジットカード
・医療ローン
・スマホ決済
初回カウンセリング無料
※料金は全て税込表示です。

2位:東京美容外科

出典:東京美容外科
おすすめポイント
  • 急ぎの施術にも対応可能
  • 美容業界トップレベルの技術力
  • 術後のトラブルに全て対応可能

東京美容外科なら施術時間5分でうるおいのある優しい目元を作り出す涙袋を手に入れられます。

施術には、ニュースミスライトスタイレージなど、柔らかくて自然な仕上がりになる薬剤が使用されているため安心です。

公式サイトにはヒアルロン酸注射の涙袋形成の多くの症例写真があるため、施術前にチェックすればイメージもわきやすいでしょう。

また、術後安心保証により、ヒアルロン酸注射の涙袋形成術の後どのようなトラブルが起こっても対応してくれます。

術後のトラブルや副作用が不安な方に、とくにおすすめの美容クリニックです。

クリニック名東京美容外科
料金【ヒアルロン酸涙袋形成】
24,200円~
【鼻ヒアルロン酸注入】

38,500円~
【しわ ヒアルロン酸】

19,800円~
【額・おでこ ヒアルロン酸】

61,600円~
【口唇ヒアルロン酸注入】

19,800円~
【ヒアルロニダーゼ】
55,000円
【チーク】

165,000円~
【ビスタリフトMAX(顔層美容)】

715,000円~
全国院数全国18院
診療時間10:00~19:00(不定休)
※医院により異なる
支払い方法・現金
・医療分割
・デビットカード
・クレジットカード
・コード決済
初回カウンセリング無料
※料金は全て税込表示です。

3位:TAクリニック

出典:TAクリニック
おすすめポイント
  • 交通費補助制度あり
  • たるみ改善のメニューが豊富
  • エイジングケアに強い医師が多い

TAクリニックでは、専門カウンセラーによる無料カウンセリングを行っています。

患者様の悩みや要望をしっかりと伺い、最適な技術を提案してくれるため、ご自身に合った施術方法がわからない方におすすめです。

また、別途費用がかかりますが、笑気麻酔・局所麻酔・表面麻酔の用意があるため、痛みに弱い方も安心です。

今なら、TAクリニック公式LINEに友だち追加をすれば、10,000円(税込)オフのチケットを配布中です。

30,000円(税込)以上の施術で使用できるため、「ヒアルロン酸ジュビダームビスタ®ウルトラXC」などの施術を検討している方は、活用してみてはいかがでしょうか。

クリニック名TAクリニック
料金【ヒアルロン酸涙袋形成】
9,900円~(片側)
【目の下のヒアルロン酸注入】
13,200円~(片側)
【ほうれい線のヒアルロン酸注射】
9,000円~(片側)
【ゴルゴ線のヒアルロン酸注射】
13200円~(片側)
【マリオネットラインのヒアルロン酸注射】
9,000円~(片側)
【鼻ヒアルロン酸注入】
21,800円~
【おでこ・こめかみ ヒアルロン酸注入】

26,400円~
【頬・眉間・口唇ヒアルロン酸注入】

26,400円~
【顎のプチ整形(注射)】
21,800円~
【TAC式 アヒル口形成】
158,000円~
全国院数全国8院
診療時間10:00~19:00(不定休)
支払い方法・現金
・クレジットカード
・デビットカード
・銀行振込
・医療分割
初回カウンセリング無料
※料金は全て税込表示です。

4位:品川美容外科

出典:品川スキンクリニック
おすすめポイント
  • 美肌注射のメニューが豊富
  • BMC会員で20%OFFメニューあり
  • 施術によっては片側のみ選択可能

品川美容外科では、患者の希望する部位に合わせた製剤を用いて、ヒアルロン酸注射を行います。

涙袋形成の場合は、レスチレン®リドジュビダームビスタ®ウルトラXCで、1ccあたり34,800円(税込)から受けられます。

また、施術に極細の針を使用し、痛みやダウンタイムを最小限に抑える工夫をしています。痛みに弱い方は、オプションで麻酔の用意もあるため安心してください。

なお、品川美容外科のBMC(ビューティーメンバーズクラブ)会員になれば、施術料金が20%オフになります。

年会費無料のため、涙袋維持のために定期的にヒアルロン酸注射を行う方はぜひチェックしておきましょう。

クリニック名品川スキンクリニック
料金【プチシワ取りヒアルロン酸注入】
8,790円~(片側)
17,570円~(両側)
【レスチレン®リド注入】
38,880円~
【リデンシティⅡ注入】
55990円~
【ジュビダームビスタ®注入】
34,800円~
【プチ輪郭形成】
21,990円円~
【プチアゴ修整】
21,990
全国院数全国39院
診療時間10:00~19:00(不定休)
支払い方法・現金
・デビットカード
・クレジットカード
・メディカルローン
初回カウンセリング無料
※料金は全て税込表示です。

5位:湘南美容外科

出典:SBC湘南美容クリニック
おすすめポイント
  • ジュビダームビスタの種類が豊富
  • 全国100院以上で来院しやすい
  • ウルトラディープにモニター価格あり

湘南美容外科の涙袋形成の症例実績は、2018年10月現在で26,911件と、多くの患者様の施術を行っています。

RHA1なら、通常価格0.3ccあたり、18,330円(税込)と、20,000円以下で受けられるためかなりお得です。

また、治療中の出血や痛みを少なくする「マイクロカニューレ」が無料のため、痛みに弱い方も安心です。

施術前のカウンセリングでは、医師がヒアルロン酸注射の涙袋形成に関して、しっかりとわかりやすく解説してくれます。

納得いただけるまで何度でも質問して大丈夫なので、とても信頼できるでしょう。

クリニック名湘南美容クリニック
料金【ヒアルロン酸 RHA1】
18,330円〜
【ヒアルロン酸 ジュビダームビスタ】
34,800円~
【ウルトラディープ】
50,720円
【クレヴィエル】
59,000円
【ラインフィールウルトラ】
81,270円
【ヒアルロン酸溶解】
198,00円~
全国院数全国117院
診療時間10:00~19:00(不定休)
支払い方法・現金
・クレジットカード
・デビットカード
・メディカルローン
初回カウンセリング無料
※料金は全て税込表示です。


涙袋のヒアルロン酸注入の施術の流れ・方法

涙袋のヒアルロン酸注入は、美容クリニックでどのような流れで治療を受けるのでしょうか。治療を受ける前に、実際の流れを見ておきましょう。

1:無料カウンセリングを予約

ヒアルロン酸注射の涙袋形成施術を受けたい場合、事前に無料カウンセリングを予約が必要です。メールフォームか電話で、都合のよい日を伝えましょう。

電話の場合は受付時間がありますが、メールフォームなら24時間・365日受付しているところがほとんどです。仕事で忙しい方などは、メールフォームからの問い合わせがおすすめです。

2:医師による診察

カウンセリングでは、医師による診察とヒアルロン酸注射の、涙袋形成の施術の流れや副作用・リスクなどの説明が細かくなされます。

使用する薬剤によって料金が異なるため、プランの説明も細かく確認しましょう。

あらかじめ予算が決まっている場合、医師に相談すれば範囲内で最適な治療法を提案してくれます。

また、治療プランが決まったら、実際にヒアルロン酸を注入する部位と注入量の確認を綿密に行います。

3:施術日を予約

医師の説明やプラン、料金を確認後、施術日の予約を行います。なお、人によっては、契約後料金を支払い、そのまま治療に進む方もいます。

4:麻酔・ヒアルロン酸注入

ヒアルロン注射の涙袋形成は、下まつげの下部に注射針を刺すため、痛みを感じやすい部位です。痛みが苦手な方は、事前に麻酔の相談をしておいてください

治療の際に使用する麻酔は、局所麻酔や表面麻酔、笑気麻酔などクリニックによってさまざまなケースがあります。

麻酔を施したら、施術部位へ均等にヒアルロン酸を注入します。左右差が出ないよう、注入量を調整するため安心してください。

5:アフターケア

涙袋形成では極細の注射針を使用するため、腫れや内出血は起こりにくいとされています。万が一、腫れや内出血が起こったとしても数日で治まるでしょう。

ただし、麻酔が切れると施術部位が痛む可能性があるため、気になる方は痛み止めを処方してもらいましょう。

ヒアルロン酸注射の傷跡は、針穴のみのため、基本的には当日からメイクをしても問題ありません。

ただし、アルコールを摂取するとむくみやすくなるため、しばらくお酒は控えることをおすすめします。

ヒアルロン酸注射の失敗に関するよくある質問

ヒアルロン酸注射の涙袋形成で、失敗に関するよくある質問を2つ紹介します。

ヒアルロン酸注射のリスクや副作用が不安な方は、ぜひ参考にしてください。

失敗した場合はすぐに修正ができますか?

ヒアルロン酸を注入しすぎた場合、すぐに修正することはできません。

ヒアルロニダーゼという製剤を使用してヒアルロン酸を溶かします。そのあと、3週間から1か月ほど間隔をあけ、再度ヒアルロン酸を注入すれば修正が可能です。

涙袋形成は、個人差もありますが、早ければ3か月ほどでヒアルロン酸が溶けて体内に吸収されます。それまで待てない方は、早めに医師に相談して修正治療を受けましょう。

ヒアルロン酸注射以外に涙袋形成はどのような治療法がありますか?

涙袋形成は、ヒアルロン酸注射以外にも、次に挙げる外科的形成で作れます。

  • 脂肪注入
  • 脱脂
  • 目の筋肉を縫う

外科的形成のメリットは、半永久的に涙袋が作れることです。

ただし、美容クリニックによって異なりますが、手術料金が300,000円ほどかかるため、ヒアルロン酸注射と比べると高額になる点がデメリットになります。

まとめ

ヒアルロン酸注射の涙袋形成は、下まぶたの皮膚の薄いところに注射針を刺す施術のため、少なからず次のような失敗例があります。

  • 肌が凸凹になる
  • 涙袋が左右非対称になる
  • 涙袋が大きくて不自然に見える
  • 施術をしたのに何の変化もない
  • しこりができてしまう

美容クリニック選びで失敗しないためにも、実績豊富で信頼できる医師かどうか、丁寧なカウンセリングかどうかなど、細かくチェックして決めましょう。

本記事で紹介した美容クリニック5選をぜひ参考にして、自身に合った治療が受けられるクリニックを見つけてみてください。

※本記事の情報は2022年9月時点のものです。
※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。
※本記事で紹介しているサービス・商品に関するお問い合わせは、サービス・商品元に直接お問い合わせください。

<参考>
TCB東京中央美容外科
東京美容外科
TAクリニック

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