涙袋のヒアルロン酸注射のダウンタイムは?おすすめクリニックランキングや注意点を紹介!

涙袋のヒアルロン酸注射はダウンタイムが少なく、軽い負担で涙袋形成ができる施術です。

しかし、多少の副作用やデメリットはあり、気を付けるべきポイントもいくつかあります。満足できる施術を受けるためには、ダウンタイムの内容やデメリットも事前に把握することが大切です。

今回は、涙袋のヒアルロン酸注射のダウンタイムやメリット・デメリットついて解説します。おすすめのクリニックも紹介するため、涙袋形成を検討している方はぜひご参考ください。

スクロールできます

TCB東京中央美容外科

東京美容外科

品川スキンクリニック

TAクリニック

湘南美容クリニック
メニュー名しわ取り注射しわヒアルロン酸プチシワ取りほうれい線ヒアルロン酸注射
料金8,960円
症例モデル
4,480円
19,800円〜8,790円
会員
7,040円
9,000円34,800円
キャンペーン・LNEクーポン
・期間限定クーポン
・初回価格あり
・モデル制度あり
・モニター価格
・会員割引20%オフ
・期間限定価格
・LINEクーポン
・LINE登録クーポン
・会員割引あり
全国院数77院18院22院8院100院以上
カウンセリングありありありありあり
おすすめポイントクーポン・割引が豊富
通いやすい全国展開院
医療事故ゼロの実績
症例モデル制度あり
初心者でもわかりやすい
会員料金がお得
毎月のキャンペーン
男性メニューあり
会員料金がお得
症例モデル制度あり
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※料金は税込表記です。
目次

涙袋のヒアルロン酸注射は痛みやダウンタイムが少ない

涙袋を作る美容施術にはさまざまな方法がありますが、中でもヒアルロン酸注射は負担が少ない施術です。

施術時間が短く金銭的負担が少ないのに加えて、施術中の痛みやダウンタイムも少ないです。

施術が受けられる美容クリニックも多く、気軽に施術を受けられるため、人気の美容施術です。

ヒアルロン酸注射は、目の下の皮下にヒアルロン酸を注入するという方法で、切開する必要がありません。

そのため、身体に与えるダメージが少なくダウンタイムも短くなります。とはいえ、針を刺すため人によっては痛みを感じることがあり、ダウンタイムが長引く方もいます。

ダウンタイムがなかったという方も多く見られます、ノーリスクではない点には注意しましょう。

涙袋のヒアルロン酸注射のダウンタイムの症状と期間

痛みやダウンタイムが少ないヒアルロン酸注射ですが、まったくリスクがないわけではありません。

手軽に受けられるとはいえ、ある程度の副作用は想定することが大切です。

ここでは、涙袋のヒアルロン酸注射のダウンタイムの症状と期間について解説します。

腫れや内出血が起こる事がある

涙袋のヒアルロン酸注射では、副作用が出る場合と出ない場合があります。

ヒアルロン酸注射で起こる副作用は、主に腫れや内出血です。このような症状が生じた場合には、患部の回復のためにダウンタイムが必要になります。

目元に違和感を覚えることもありますが、数日で馴染むことが多いためほとんど心配いりません。

腫れや内出血が出たときでもアイメイクはできるため、ある程度はメイクで隠すことができます。

腫れはメイクで気にならない程度に抑えられることが多いでしょう。

一方、内出血はメイクでも完全に隠せず、人に気づかれることもあるかもしれません

仕事ができないほど症状がひどくなることはほとんどありませんが、見た目が気になる方は仕事の休みを利用して施術日を決めましょう。

ダウンタイムの期間は約1〜2週間

ヒアルロン酸注射による副作用は、腫れの場合は約3日~1週間内出血の場合は約1~2週間で引きます。

内出血のリスクは誰にでもあるため、あらかじめ約1~2週間のダウンタイムを想定して施術日を決めたほうが良いでしょう。

ダウンタイム中でも入浴や運動、メイクなどは問題なくできますが、患部の様子はよく観察しておいてください。

アルコールに関してはむくみやすくなるため、数日は控えるほうが無難です。

ダウンタイムには個人差もあるため、長引いている場合や痛みがひどい場合は、施術を受けたクリニックに相談しましょう。

ヒアルロン酸での涙袋形成のメリット

人気施術である涙袋形成ですが、実際にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

ここでは、ヒアルロン酸での涙袋形成のメリットを4つ紹介します。

目を立体的に大きく見せる事が出来る

まず、目を大きく見せることができるというメリットがあります。

人はまぶたから涙袋あたりまでを目と認識するため、ぷっくりとした涙袋があれば目も大きく見えるのです。

実際の目の大きさが変わるわけではありませんが、目の印象は大きく変わります

また、涙袋があれば目が立体的に見えるという利点もあります。

目元を立体的に見せることができれば、目の印象をはっきりさせ、存在感のある顔立ちを作ることもできます。

逆に涙袋がないとのっぺりとした顔に見えるため、メリハリのある目元が欲しい方には涙袋形成がおすすめです。

目元を優しい印象に出来る

涙袋は、優しい印象や癒される雰囲気を醸し出すパーツとされています。

ぷっくりとした涙袋があるだけで垂れ目感が出るため、顔の印象を優しく変えることができるのです。

また、涙袋は笑顔になったときに特に強調されるという特徴もあります。

涙袋によって笑顔を魅力的に見せることができ、かわいらしい印象も得ることができます。

理想の顔の印象を手に入れるためには、自身に合った量のヒアルロン酸を注入することが大切です。

涙袋は特に注入量のわずかな変化で印象が大きく変わるため、しっかりと相談し適切な注入量を探りましょう。

施術時間が短く即効性がある

涙袋形成にはさまざまな方法がありますが、中でもヒアルロン酸注射は施術時間が非常に短いという特徴があります。

施術時間はクリニックや注入量などによって変わるものの、一般的には両目でも約10分で終わることが多いでしょう。

そのため、初めてで不安な方や、忙しくなかなか時間が取れない方でも受けやすい施術でしょう。

さらに、即効性がある点もメリットです。効果が表れるのに時間がかかる美容施術もありますが、ヒアルロン酸注射は施術後すぐに効果を実感できます

ダウンタイム中は腫れや内出血が気になる可能性もありますが、すぐに効果を得たい方にもおすすめできる施術です。

メイク時間の短縮が可能

涙袋はメイクで作ることもできますが、美しい涙袋をメイクで作るにはそれなりの技術も必要で、毎日となるとかなりの手間と時間がかかるでしょう。

ヒアルロン酸注射で涙袋を作れば、面倒な涙袋メイクから解放されます。

メイク時間を短縮することができるため、涙袋を毎日描いているという方には特に大きなメリットです。

ヒアルロン酸注射は永続性はないため定期的な注入が必要ですが、メイクと比べると時間的な余裕は大きくなります。

ヒアルロン酸での涙袋形成のデメリット

涙袋のヒアルロン酸注射はメリットも多いですが、一方で特有のデメリットもあります。

事前にデメリットも把握しておかないと、施術後に後悔することになりかねません。

ここでは、ヒアルロン酸注射での涙袋形成のデメリットを3つ紹介します。

注入する量や部位を間違えると不自然になる

ひとつ目のデメリットは、涙袋の仕上がりが不自然になる可能性があることです。

ヒアルロン酸注射は非常に繊細な施術で、注入量や部位を少し間違えるだけで不自然な涙袋になってしまいます。

できるだけ自然な涙袋を作るためには、技術の信頼できるクリニック・医師を選ぶことが重要です。

また、事前のカウンセリングでしっかりと相談することも大切です。適切な注入量・部位は人それぞれで、希望や体質によって変わります。

そのため、自身の希望をしっかり伝え、プロのアドバイスも考慮してすり合わせましょう。

腫れや内出血などのリスクや副作用がある

上述のように、ヒアルロン酸注射は腫れや内出血のリスクがある施術です。

これらの副作用が出るとしばらく見た目も気になり、人に知られやすくもなるでしょう。

他の美容施術に比べるとリスクは少ないものの、副作用の可能性があるのはデメリットです。

腫れや内出血のリスクは誰にでもあり、今のところリスクがない方法はありません。

しかし、医師の技術によってリスクを減らすことはできるとされています。

そのため、医師の実績や経験を重視して選ぶことが大切です。

また、施術中に目に力が入ることで内出血が起きやすくなることもあるため、リラックスして施術を受けることができればさらに安心できます。

効果の持続期間は永久ではないため定期的に施術をする必要がある

ヒアルロン酸は、時間が経過すれば体内に吸収されるという特徴があります。

これは、ヒアルロン酸が元々体内にある物質だからです。

そのため、ヒアルロン酸注射の効果は永久ではなく、涙袋を長く維持するためには定期的に施術をする必要があります

ヒアルロン酸の持続期間は、注入するヒアルロン酸の種類によって大きく異なります。

一般的には半年~1年程度ですが、薬剤によっては3か月程度のものもあれば、2年程度のものもあります。

基本的に持続期間が長いほど料金も高くなる傾向がありますが、持続性を重視するのであれば、高くても長持ちするヒアルロン酸を選ぶのがおすすめです。

採用しているヒアルロン酸はクリニックによって異なるため、気になる方は事前に調べておきましょう。

また、医師の技術も少なからず持続期間に影響するため、ここでも実績などを考慮して選ぶことが重要になります。

涙袋のヒアルロン酸注射に失敗しないための注意点

涙袋のヒアルロン酸注射は繊細な施術であり、失敗の可能性もあります。

できるだけ失敗を回避するためには、注意すべきポイントがいくつかあります。

ここでは、涙袋のヒアルロン酸注射に失敗しないための注意点を3つ紹介します。

ヒアルロン酸を入れすぎない

ヒアルロン酸注射は、注入量を多くすれば良いというものではありません。

ヒアルロン酸の注入量を多くしすぎると、ナメクジと言われるような不自然な涙袋になってしまいますし、目元の皮膚が伸びてたるみが生じる可能性もあります。

そのため、自身の希望や体質に合わせて適切な量のヒアルロン酸を注入することが大切です。

初めての方は適量がわからず、効果を出すためにより多くの注入量を希望することがあります。

また、何度も注入を繰り返すうちに満足できなくなり、どんどん量が多くなることもあるようです。

しかし、美しい涙袋を作るためには、顔のバランスを考慮し適量を注入する必要があります。

医師の提案も聞き、適切な注入量を探りましょう。

ナチュラルなデザインにする

涙袋にもいろいろなデザインがあり、しっかり作りたい方や垂れ目感を強くしたい方など人それぞれです。

しかし、失敗のリスクを減らすのであれば、できるだけナチュラルなデザインにすることをおすすめします。

涙袋のデザインは、クリニックや医師によって考え方が異なるため、まずはナチュラル志向のところを探しましょう。

どのようなデザインがナチュラルなのかは、個人の顔のバランスによっても変わります。

そのため、経験豊富で診察をしっかり行う医師に依頼できると安心です。

過去の症例などを見て自身の希望と相性がいいクリニックや医師を選ぶ

負担が少なく、手軽にできるヒアルロン酸注射ですが、決して簡単な施術ではありません。

担当する医師の技術によって結果も変わるため、実績や症例が豊富なクリニックや医師を選ぶことが大切です。

経験が多い医師ほど、一人ひとりに合わせて注入量や位置、深さなどを調整することができます。

理想とするデザインや仕上がりが明確にあるのであれば、症例写真などを参考に自身の希望と相性が良いクリニックや医師を選ぶことも重要です。

クリニックや医師によって採用している方法や考え方が異なるため、結果が違ってきます。

そのため、症例写真のビフォーアフターを見て、自身が良いと思えるところを選びましょう。

涙袋のヒアルロン酸注射の費用相場

涙袋のヒアルロン酸注射は、他の施術と比べても経済的な負担が少ない点も特徴です。

しかし、料金はクリニックによって大きく違っています。

ここでは、涙袋のヒアルロン酸注射の費用相場について解説します。

ヒアルロン酸の量や種類によって約1万円〜8万円と大きく変わる

ヒアルロン酸注射の料金は、まずはヒアルロン酸の種類によって決まります。

美容施術用のヒアルロン酸にもさまざまな種類があり、それぞれ効果や特徴、そして価格が大きく異なります

クリニックがどのヒアルロン酸を採用しているか、複数ある場合はどれを選ぶかによって、施術料金も大きく変わるのです。

次に、注入量も料金に影響を与えます。0.3㏄、1.0㏄、2.0㏄など、注入量ごとに決まった料金を設定しているクリニックが多いでしょう。

少量でも料金は大きく変わるため、注意しましょう。

このような理由から、涙袋のヒアルロン酸注射の費用相場は、約1~8万円と幅があります。

安いヒアルロン酸を使っていれば費用も少なく済みますが、持続期間が短いなどそれなりの安い理由があることがほとんどです。

やりたい内容と費用を比べ、自身に合うものを選んでください。

【人気】涙袋のヒアルロン酸注射がおすすめの美容クリニックランキング5選!

ここでは、涙袋のヒアルロン酸注射が受けられる、人気のおすすめ美容クリニックを5つ紹介します。

料金とおすすめするポイントもそれぞれ解説するため、参考にして自身に合うクリニックを探してみてください。

1位:TCB東京中央美容外科

出典:TCB東京中央美容外科
おすすめポイント
  • ヒアルロン酸の注入箇所を細かく設定可能
  • 施術保証や返金制度などアフターケアが充実
  • クーポン・キャンペーンが豊富でお得に施術できる

の涙袋形成は、痛みへの配慮が行き届いている点が特徴です。

麻酔なしでの施術も可能ですが、さまざまな種類の麻酔を揃えているため、痛みに敏感な方でも自身に合った麻酔で施術を受けられます。

極細針やマイクロカニューレを使用するなど、注射の痛みも最小限に抑えられています。

また、リーズナブルなメニューがあるのもポイントで、手軽に涙袋形成をしたい方にもおすすめです。

涙袋のヒアルロン酸はダイヤモンドフィールとジュビダームの2種類があります。

さらに、モニター制度を使えば最大100%オフで施術可能となり非常にお得でしょう。

クリニック名TCB東京中央美容外科
料金【ヒアルロン酸涙袋形成】
19,200円〜
【目の下のヒアルロン酸注入】
19,200円〜
【ほうれい線のヒアルロン酸注射】
8,960円〜
【ゴルゴ線のヒアルロン酸注射】
19,200円〜
【マリオネットラインのヒアルロン酸注射】
8,960円〜
【鼻ヒアルロン酸注入】
19,200円〜
【おでこ・こめかみ ヒアルロン酸注入】

19,200円〜
【眉間のヒアルロン酸注入】

19,200円〜
【顎のプチ整形(注射)】
8,960円〜
【唇のヒアルロン酸注入】
19,200円〜
【耳たぶの改善】
19,200円〜
全国院数全国77院
診療時間10:00~19:00(不定休)
支払い方法・現金
・デビットカード
・クレジットカード
・医療ローン
・スマホ決済
初回カウンセリング無料
※料金は全て税込表示です。

2位:東京美容外科

出典:東京美容外科
おすすめポイント
  • 急ぎの施術にも対応可能
  • 美容業界トップレベルの技術力
  • 術後のトラブルに全て対応可能

東京美容外科は、涙袋形成で選べるヒアルロン酸の種類が豊富です。

ニューラミスライトやスタイレージ、ジュビダームなどのメニューがあり、それぞれ料金も異なるため自身に合ったものを相談して選択することができます。

初回限定のトライアル価格があるのも特徴で、初めてで試してみたいという方にもおすすめです。

さらに、同じ薬品で1か月以内であれば、50%オフの価格でリタッチができます

開業19年の歴史があり、医療事故ゼロの実績もあります。

美容施術に精通した経験豊富な医師が在籍しているため、安心して任せられる美容クリニックでしょう。

クリニック名東京美容外科
料金【ヒアルロン酸涙袋形成】
24,200円~
【鼻ヒアルロン酸注入】

38,500円~
【しわ ヒアルロン酸】

19,800円~
【額・おでこ ヒアルロン酸】

61,600円~
【口唇ヒアルロン酸注入】

19,800円~
【ヒアルロニダーゼ】
55,000円
【チーク】

165,000円~
【ビスタリフトMAX(顔層美容)】

715,000円~
全国院数全国18院
診療時間10:00~19:00(不定休)
※医院により異なる
支払い方法・現金
・医療分割
・デビットカード
・クレジットカード
・コード決済
初回カウンセリング無料
※料金は全て税込表示です。

3位:TAクリニック

出典:TAクリニック
おすすめポイント
  • 交通費補助制度あり
  • たるみ改善のメニューが豊富
  • エイジングケアに強い医師が多い

では、痛みを少なく、ダウンタイムをできる限り短くするような施術を行っています。

質の良いヒアルロン酸を使った丁寧な施術が特徴であり、副作用が心配な方やダウンタイムの症状でバレたくないという方におすすめです。

ダウンタイム中の過ごし方やアフターケアの方法もしっかり教えてもらえるため、術後が不安な方でも安心できます。

さらに、カウンセリングの丁寧さにも定評があるクリニックです。

専門のカウンセラーによるカウンセリングを無料で受けることができ、気軽に相談できます。

施術内容だけでなく、トータルのバランスや生活スタイルに合わせたアドバイスももらえるため、施術を迷っている方にも適しています。

クリニック名TAクリニック
料金【ヒアルロン酸涙袋形成】
9,900円~(片側)
【目の下のヒアルロン酸注入】
13,200円~(片側)
【ほうれい線のヒアルロン酸注射】
9,000円~(片側)
【ゴルゴ線のヒアルロン酸注射】
13200円~(片側)
【マリオネットラインのヒアルロン酸注射】
9,000円~(片側)
【鼻ヒアルロン酸注入】
21,800円~
【おでこ・こめかみ ヒアルロン酸注入】

26,400円~
【頬・眉間・口唇ヒアルロン酸注入】

26,400円~
【顎のプチ整形(注射)】
21,800円~
【TAC式 アヒル口形成】
158,000円~
全国院数全国8院
診療時間10:00~19:00(不定休)
支払い方法・現金
・クレジットカード
・デビットカード
・銀行振込
・医療分割
初回カウンセリング無料
※料金は全て税込表示です。

4位:品川美容外科

出典:品川スキンクリニック
おすすめポイント
  • 美肌注射のメニューが豊富
  • BMC会員で20%OFFメニューあり
  • 施術によっては片側のみ選択可能

品川美容外科は開業30年以上の歴史がある大手クリニックで、1,000万件以上の豊富な症例数が魅力です。

経験豊富で技術のある医師が多数在籍しているため、安心感のあるクリニックを探している方におすすめです。

カウンセリングを重視していることもあり、一人ひとりに合わせた施術が可能です。

涙袋形成のメニューはレスチレンとジュビダームの2種類があり、特にレスチレンは世界70か国以上で認可された実績のあるヒアルロン酸です。

また、特許を取得している独自の技術で注入することで、持続性のアップも期待できます。

クリニック名品川スキンクリニック
料金【プチシワ取りヒアルロン酸注入】
8,790円~(片側)
17,570円~(両側)
【レスチレン®リド注入】
38,880円~
【リデンシティⅡ注入】
55990円~
【ジュビダームビスタ®注入】
34,800円~
【プチ輪郭形成】
21,990円円~
【プチアゴ修整】
21,990
全国院数全国39院
診療時間10:00~19:00(不定休)
支払い方法・現金
・デビットカード
・クレジットカード
・メディカルローン
初回カウンセリング無料
※料金は全て税込表示です。

5位:湘南美容外科

出典:SBC湘南美容クリニック
おすすめポイント
  • ジュビダームビスタの種類が豊富
  • 全国100院以上で来院しやすい
  • ウルトラディープにモニター価格あり

は、全国・海外に121院を展開する大手クリニックで、豊富な症例数が特徴です。症例を参考に自身に合った施術を選ぶことができます。

内出血や痛みを軽減する極細針のオプションが無料で付けられます。

笑気麻酔にも対応しているため、特に痛みが不安だという方にもおすすめです。

ヒアルロン酸は、RHA1とジュビダームの2種類から選択できます。

RHA1は粒子が小さなヒアルロン酸で、柔らかいため涙袋のようなデリケートな部位との相性が良いです。

クリニック名湘南美容クリニック
料金【ヒアルロン酸 RHA1】
18,330円〜
【ヒアルロン酸 ジュビダームビスタ】
34,800円~
【ウルトラディープ】
50,720円
【クレヴィエル】
59,000円
【ラインフィールウルトラ】
81,270円
【ヒアルロン酸溶解】
198,00円~
全国院数全国117院
診療時間10:00~19:00(不定休)
支払い方法・現金
・クレジットカード
・デビットカード
・メディカルローン
初回カウンセリング無料
※料金は全て税込表示です。


失敗しないための美容クリニックの選び方

失敗せず理想の涙袋を実現するためには、美容クリニック選びのポイントを知っておくことも大切です。

ここでは、失敗しないための美容クリニックの選び方について解説します。

通いやすい料金とアクセス

ヒアルロン酸注射による涙袋形成は、施術自体は1回で終わりますが、維持するためには定期的に施術する必要があります

そのため、自身が通いやすい料金・アクセスのクリニックを選ぶのがおすすめです。

特に料金に関しては、採用しているヒアルロン酸が違うこともあり、クリニックによってさまざまです。

持続期間や注入すべき頻度もそれぞれ異なるため、これも考慮して無理なく払えるところを選びましょう。

自宅や職場から通いやすい立地もポイントです。電車であれば駅に近いかどうか、車であれば駐車場があるかどうかをチェックしてください。

店舗数が多いクリニックは出先でも利用できますし、引越ししたときにも安心です。

丁寧な説明やカウンセリング

涙袋のヒアルロン酸注射は、個人の希望や体質、顔のバランスなどによって適切な施術を行うことが大切です。

そのため、説明やカウンセリングを丁寧に行っているクリニックのほうが安心できます。

カウンセリングを十分にできたかどうかで、施術の結果も変わってきます

カウンセリングの丁寧さは口コミなどの参考になりますが、無料のカウンセリングを受けてみるとより安心でしょう。

カウンセリングでは、リスクなども含めてしっかり説明しているか、きちんと質問に答えてくれるか、無理な勧誘がないかなどを確認しましょう。

充実した保証やアフターケア

上述のように、負担の少ないヒアルロン酸注射でも、副作用や失敗のリスクがあります。

そのため、術後も安心して任せられるように、保証やアフターケアが充実しているクリニックがおすすめです。

万が一施術箇所が悪化してしまったときでも、すぐに相談・受診できる体制が整っているクリニックであれば安心できます。

また、術後の受診やアフターケアが無料かどうかも要チェックです。

保証制度は、クリニックによってはないこともありますし、あっても内容はそれぞれ異なります。

クリニックを調べる際には、保証の期間や内容もしっかり確認することが重要です。

患者の希望に合わせた針や麻酔などのオプションサービス

痛みに不安がある方は、針や麻酔のオプションサービスがあるクリニックを選びましょう。

ヒアルロン酸注射の痛みは麻酔がいらない程度だとされていますが、人によっては痛みを感じることもあります。

そのため、患者の希望に合わせて、麻酔など痛みへの配慮をしてくれるクリニックがおすすめです。

ヒアルロン酸注射に使用する針はいろいろな種類があり、現在はマイクロカニューレなど痛みや副作用が少ない針も使われるようになっています。

ただし、針や麻酔についてはオプション料金がかかる場合もあるため注意が必要です。

実績豊富で安心して手術を任せられる医師がいる

クリニック選びでは、どのような医師が在籍しているかを確認するのも重要なポイントです。

特にヒアルロン酸注射は繊細な施術であり、医師の技術によって結果に差が出るため、できるだけ実績が多く安心して任せられる医師がいるクリニックを選びましょう。

また、医師それぞれに得意な施術の違いがあります。

公式サイトの情報や症例なども参考に選ぶと、自身の希望に合った施術ができる医師を見つけやすいでしょう。

涙袋のヒアルロン酸注射のダウンタイムに関するよくある質問

最後に、涙袋のヒアルロン酸注射のダウンタイムに関するよくある質問に答えていきます。

治療時やダウンタイムに痛みはある?

ヒアルロン酸注射は痛みがほとんどない施術ですが、注射のチクッとした痛みや押されるような痛みなど、多少の痛みはあります。

大抵は麻酔なしでも耐えられる程度だとされていますが、不安な方は麻酔の利用を相談してみてください。

また、ダウンタイム中にも目元に痛みを感じることがあります。こちらは、特に目を瞑った際に少し鈍い痛みとして感じる方が多いようです。

こちらも日常生活に支障はない程度ですが、痛みがひどい場合は何か問題が生じている可能性もあります。

その場合、施術を受けたクリニックに相談しましょう。

仕上がりに満足しない場合やり直しは可能?

ヒアルロン酸注射は、やり直しが可能です。

再施術の方法としては、まずはヒアルロン酸分解注射(ヒアルロニダーゼなど)を行い、それからあらためてヒアルロン酸を注入するのが一般的です。

ヒアルロン酸分解注射をするには別途料金がかかるため、事前に確認しておきましょう。

また、多くは約半年~1年で効果がなくなるため、それまで待つという手もあります。もし急ぐ必要がなければ、こちらでも良いです。

ダウンタイムに起こる症状で涙袋の整形はバレてしまう?

ダウンタイムに腫れや内出血が生じてしまうと、周りに施術がバレてしまうリスクが高まるでしょう。

ヒアルロン酸注射はダウンタイム中でも当日からメイクができ、軽い腫れ程度であれば十分隠せることが多いでしょう。

一方、内出血については、メイクしても完全には隠しきれない場合もあります。

目元にアザができたようになるため、すぐに整形だとは気づかなくても、人によっては気になるかもしれません。

バレるのが心配な方は、仕事を休むことなども考慮して施術日を決めましょう。

治療後はいつからコンタクトを使用できる?

涙袋のヒアルロン酸注射は、眼球に影響を与えるような施術ではありません。

そのため、基本的に注入直後からコンタクトを使用できます

治療後はすぐにメイクやスキンケアは出来る?

ヒアルロン酸注射の後は、針を刺した箇所から出血することがあります。

これは、基本的に施術後のアイシングの処置で止まることが多いです。

そして、患部からの出血が止まっていれば、施術直後でもメイクができます

ただし、当日はリキッドタイプよりもパウダータイプの化粧品を使用するのがおすすめです。

次の日には注射の穴もふさがるため、自由にメイクできます。

まとめ 

今回は、涙袋のヒアルロン酸注射のダウンタイムやメリット・デメリットついて解説してきました。

涙袋のヒアルロン酸注射は身体へのダメージが少なく、ダウンタイムがまったくないこともあります。

しかし、腫れや内出血などの副作用や失敗の可能性はあるため、リスクがない施術ではありません。

一般的なダウンタイムは、1~2週間ほどです。

副作用や失敗のリスクを軽減するためには、クリニックをしっかり選び、そしてカウンセリングを丁寧に行うことが重要です。

涙袋のヒアルロン酸注射は対応するクリニックも多いため、ぜひ自身に合ったクリニックを探してみてください。

※本記事の情報は2022年9月時点のものです。
※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。
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<参考>
TCB東京中央美容外科
東京美容外科
TAクリニック

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