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ダーマペンでニキビ跡やシワが改善されるのは本当?その効果やメリット・注意点を徹底解説!

「ダーマペン」は、ニキビ跡やしみ、小じわや毛穴の開きなどの改善に期待できるといわれています。

複数回施術を行うことで美肌効果が期待できるダーマペンですが、具体的にどういった治療なのかご存知の方は少ないと思います。

この記事では、ダーマペンの具体的な治療方法やそのしくみ、ダーマペンのメリットやデメリットについて解説します。また、ダーマペンの施術を受ける際の注意点や、おすすめのクリニックなどについても紹介しますのでぜひ参考にしてください。

ダーマペン治療がおすすめのクリニック

スクロールできます

品川美容外科

東京美容外科

TCB東京中央美容外科

クリニックフォア
ダーマペン4
料金
17,270円〜
※顔全体
16,500円〜 19,800円〜
※顔全体
22,000円〜
ヴェルベットスキン
料金
19,440円〜38,500円24,800円44,000円〜
オプションプラセンタ
ヒアルロン酸
麻酔クリーム
SRSリジェスキンマスク
アスコルビン酸
グロスファクター
ボトックス
ヒアルロン酸
ビタミンC
ホワイトニング美容液
保証ありありありあり
キャンペーン学割ありモニター価格LINEクーポン
モニター価格
プレセンタ注射
カウンセリング無料無料無料無料
全国院数39院13院77院3院
おすすめポイント細かい範囲指定
お得な料金
18年間医療事故ゼロ
アフターケア無料
医師のレベルが高い
業界最安値水準
オンライン予約あり

回特典がお得
詳細詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ
※料金は税込表記です。
目次

ニキビ跡・小ジワ・毛穴の開きを改善する「ダーマペン治療」

まずは、ダーマペンの治療や効果について解説します。ダーマペンは、ペン型の機械で肌に微小な穴をたくさん開けることにより、肌の再生能力を引き出して生まれ変わりを促す治療方法です。

肌の再生能力によって生まれ変わった肌は、元の肌よりも新しい細胞で形成されています。

そのため、肌にハリが出てしわやたるみの改善につながったり、肌が生まれ変わる過程で新陳代謝がよくなってニキビ跡や毛穴の開きの改善につながったりする効果が見られます。

ダーマペンは肌に微小な穴を開けることから、どうしても多少の痛みを伴います。とはいえ、クリニックによっては麻酔クリームの使用を行っているところもあるため、痛みに弱い方は検討してみてください。

ダーマペンとは?

続いて、ダーマペンの具体的な施術方法について解説します。肌に微小な穴を開けるという点で、不安を感じている方もいるかもしれません。

しかし、ダーマペンは他の美容医療と比較しても肌への負担が少ない治療法だとといわれています。それは、ダーマペンはあくまで肌自体の再生能力を活用している施術方法だからです。

実際の治療機序や治療時間、どういった技術を活用しているのかについても詳しく紹介します。

超極細針を使用し肌に小さな穴をあけるエイジングケア治療

ダーマペンは超極細の針を使用して肌に開ける治療です。

肌には生まれ持った再生能力があるため、肌に何らかの刺激が生じた場合は自分の力で再生しようとします。ダーマペンの治療によって空いた小さな穴は、肌自身がその穴を塞ごうとして再生します。

肌が再生する過程では、コラーゲンが分泌されます。コラーゲンの分泌によって肌の新陳代謝が高まるため、皮膚の細胞が生まれ変わってニキビ跡が薄くなったり、毛穴の開きが目立たなくなったりします。

また、再生した肌は新しい細胞で形成されるため、古い角質や細胞が肌から排出されます。こういったことから、肌のざらつきが改善したり、肌の乾燥が改善して潤った肌質になったりすることが考えられるようです。

一度の施術で効果が見られることもありますが、一般的には周期的に複数回の施術を行うことがおすすめです。ダーマペンの施術を周期的に行うことで肌の再生サイクルが確立されやすくなり、さらに効果が期待されやすい状態になります。

このように、ダーマペンは治療そのもので美肌を目指すものではなく、肌の再生能力を生かして症状の改善を促す施術であるということがわかります。

1回の治療時間が20分ほどと短い

ダーマペンの治療は複数回の治療が効果的なのですが、「忙しくてなかなか治療の時間が取れない」という方も多いと思われます。特に長時間かかる施術であればなおさら、さまざまな予定を組みながらスケジュールを立てなければなりません。

しかし、ダーマペンの場合は施術時間が短いため、ちょっとしたスキマ時間で施術を受けることが可能です。ダーマペンの施術は1回あたりおよそ20分で完了することがほとんどです。

こういったことから、なかなか時間が取れなくて施術が途中終了してしまう心配もありません。忙しい女性でもスキマ時間や仕事帰りにサッと寄って施術が受けられるため、時間のない方にもおすすめです。

最新技術ダーマペン4

ダーマペンとひとくちにいっても、実はその種類はさまざまです。最近多くのクリニックで使用されているのは、最新機種のダーマペン4です。

ダーマペン4は、16本の針を用いて肌に微小な穴を開けるだけでなく、細胞成長因子というものを注入することができる優れものです。以前のものは12本の針だったので、より効率よく治療ができるようになりました。

また、従来のダーマペンと比較すると、最大深度が深くなったことも特徴のひとつです。肌には表面から「表皮」「真皮」「皮下組織」と層が分かれていますが、ダーマペン4では真皮のコラーゲン層にまでしっかりと針が届くような仕組みになっています。

このように、ダーマペンの技術は常に進化し続けています。今後、また新しい技術を活用した最新機種が登場するかもしれません。

ダーマペン3との違いとは?

ダーマペン4の前によく用いられていたのが、ダーマペン3という機種です。ダーマペン4とダーマペン3の違いは、次のとおりです。

比較項目ダーマペン3ダーマペン4
針の最大深度2.5mm3.0mm
針の数12本16本
スピード
(1秒あたりに開けられる穴の数)
1秒あたり1300個1秒あたり1920個

このように、針の最大深度や針数、針数によるスピードに違いが見られます。針の深度が大きくなれば、より皮膚の深部まで到達するのでダーマペンの効果を実感できる肌悩みが増える可能性があります。

また、針の数が増えて1秒あたりに開けられる穴の数が増えたことで、より効率的に施術が進められます。このように、ダーマペン4はダーマペン3と比較すると、より効率的に施術が行える設計に進化しています。

お肌の自然治癒力(回復力)アップを促すダーマペン治療の仕組み

ここからは、ダーマペン治療を行った肌でどのようなことが起きるのか、ダーマペン治療の具体的な仕組みについて解説します。

  1. ペン型の機器についている非常に細い針で、肌にごく小さな穴をたくさん開ける
  2. 針によって傷がついた肌を再生するため、肌にある繊維芽細胞が活性化
  3. 繊維芽細胞が活性化すると、コラーゲンの生成促進
  4. 肌が自身の再生能力により生まれ変わることで、肌質が改善

ダーマペンでは肌の繊維芽細胞を活性化させてコラーゲンの生成を促すことで、肌質の改善を行っています。

そのため、一時的には肌が赤くなったり荒れたように見えたりしますが、施術から一定期間が経つことで元の状態よりもさらに肌質が改善されることが期待できます。

ダーマペンでできる治療は、これだけではありません。肌に開けた無数の穴に対し、成長因子を含む薬剤を注入することができます。そうすると薬剤が肌に吸収され、より高い美容効果を発揮することが可能です。

ただし、肌の状態や体質によっては使うことができない薬剤もあるので、治療を行いたい場合は事前に医師と相談してから行いましょう。

ダーマペン治療の効果

ここからは、ダーマペン治療による具体的な効果について解説しましょう。

ダーマペン治療によって期待できる効果は、次の4つといわれています。

  • ニキビ跡の改善
  • 毛穴の開きの改善
  • しみ・くすみの改善
  • 肌質・ハリの改善

こういった肌悩みを一気に解決できるのであれば、施術をするに越したことはありません。

ダーマペンがどうしてこのような肌悩みに効果的なのか、それぞれのトラブル別に解説していきましょう。

ニキビ跡の改善

ニキビ跡とは、以前にできてしまったニキビが治ってからも、跡が残ってしまう症状のことを指します。ニキビ跡には、主に「赤み」「色素沈着」「凹凸」の3種類があります。

赤み

ニキビの炎症が収まって肌の凹凸がなくなったとしても、ポツンと赤みが残っている経験をしたことがある方も多いでしょう。

一般的には1~2か月、長くても半年程度で赤みが消えますが、大きなニキビだった場合や炎症が長続きした場合は、なかなか赤みが消えないこともあります。

色素沈着

色素沈着は、ニキビがあったところの跡に赤みではなく周囲よりも少し暗い色がポツンと残っている状態です。色素沈着にはメラニンという物質が関係しています。メラニンとは、ニキビなどで炎症が長引くと肌を守るために生成される物質です。

このメラニンが生成されることで、ニキビが治った後に肌がくすんでしまったり、茶色っぽいシミが残ってしまったりする原因となります。

凸凹(でこぼこ)

ニキビが治ってからも凹凸が消えない場合は、ニキビによる炎症が肌の内部まで及んでしまったことが原因です。

肌内部の組織が破壊されることで、ニキビが治ってからも皮膚が均一に再生されなくなる他、深い炎症だったことで必要以上に皮膚を再生してしまった可能性も考えられます。

ダーマペンは、こういったさまざまな種類のニキビ跡を治療できる可能性があります。肌の再生能力によって、肌の細胞が新しく生まれ変わります。

肌が新しく生まれ変わるということは、新しい皮膚が再生されるので既にある赤みや色素沈着、凹凸をきれいにできる効果が期待できます。

毛穴の開きの改善

世代を問わず、多くの方々が毛穴の開きに悩んでいます。特に小鼻周辺や頬の内側、おでこやあごには毛穴に黒ずみが溜まりやすく、どうしても目立ってしまいます。

毛穴が開いてしまう理由はさまざまです。例を挙げると、皮脂の過剰分泌、加齢、乾燥といったものです。

皮脂は常に一定量肌に存在していて肌の乾燥を防ぐ役割を担っていますが、何らかの理由で皮脂が過剰に分泌されてしまうと毛穴をふさいでしまい、角質と混ざり合うことで毛穴に角栓ができてしまいます。

皮脂が過剰に分泌される原因として考えられるのは、顔を洗いすぎて必要な皮脂まで取り除かれてしまった、脂質の多い食べ物ばかり食べている、気候の変化によって肌が乾燥していた、といったものです。

また、ある程度加齢が進むと皮膚が重力に負け、たるんできてしまいます。皮膚がたるむと毛穴もたるむので、毛穴が目立ちやすくなることがあります。これをたるみ毛穴といいます。

肌の乾燥はさまざまな肌荒れの要因になります。特に毛穴の目立ちにおける原因としてかなり多いのが肌の乾燥です。肌は水分がたっぷり含まれているとふっくらして毛穴も目立ちにくくなるのですが、肌が乾燥していると毛穴が非常に目立ちやすくなるからです。

ダーマペンは、あらゆる理由で毛穴の開きを改善する効果が期待できます。ダーマペンの施術によってコラーゲンが分泌され、ターンオーバーが促されます。その結果、皮膚の表面がなめらかになって若々しさを取り戻すことができたり、きちんと水分を溜め込めるような正常な肌に戻すことができたりするからです。

もちろん、肌が健康な状態を保ち続けるには日頃のスキンケアや食生活が非常に重要なので、施術と同時に生活習慣の見直しも行うとより良い結果が得られます。

しみ・くすみの改善

しみにはさまざまな種類があります。一般的にシミと呼ばれるものの正式名称は「老人性色素斑」であり、主に30代から見られるようになる症状のひとつです。

老人性色素斑はメラニンによる色素沈着が原因となっており、こめかみや頬にできやすいことが特徴といわれています。

メラニンが過剰に蓄積されてしまう主な原因は、紫外線です。紫外線を長きに渡って浴び続けてしまうことで肌ダメージが蓄積し、皮膚の再生能力が低下したり、メラニンを外に排出する力が弱くなってしまったりします。

そばかすもしみの一種です。そばかすは小さな茶色いシミが顔全体に出現するもので、主に思春期にできやすいことで知られています。そばかすもシミと同様、紫外線を浴びることで出現しやすくなるといわれています。他にも肝斑やADMといったものもしみの一種とされています。

また、局所的にできるしみとは違って、顔全体のトーンが暗く見えてしまうのが肌のくすみです。肌がくすむと透明感や明るさがなくなり、疲れている印象を与えてしまうこともあります。

くすみ肌の原因はかなり多岐に及びますが、ひとつは皮膚の表面である角層が厚くなることです。皮膚のターンオーバーが乱れたり、古い角層細胞が上手く剥がれなかったりすると肌がくすみやすくなります。

血行不良がくすみを引き起こしている可能性も考えられます。たとえば、一日中立ちっぱなしで足がむくんでいるとき、普段よりも血流が悪くなって紫がかって見えたという経験はないでしょうか。

顔の血流が悪くなると、むくみと同じような現象が起こります。血行不良はダーマペンのみで解消することは難しいため、日常的にマッサージをしたり血流を促したりしながら肌のくすみに対処しましょう。

他にも、乾燥や摩擦、紫外線などもくすみの原因になります。特に洗顔やクレンジング時の摩擦は肌にとって大きな負担になるので、スキンケアはとにかく優しくするように心がけてください。

ダーマペンは、このようなしみやくすみの改善も期待できます。皮膚のターンオーバーを促して新しい皮膚細胞が生成されることを助けるので、目立っているしみを薄くすることができたり、肌のくすみを改善して肌トーンをアップさせたりする効果があります。

肌質・ハリの改善

肌は大きく分けて「普通肌」「脂性肌」「乾燥肌」「混合肌」の4つに分類されることが多いです。普通肌は水分と油分のバランスが保たれた状態なのに対して、脂性肌は油分が多い状態、乾燥肌は水分も油分も少ない状態です。また、おでこや鼻などには油分が多く、頬やあごなどには水分も油分も少ないといった、部位ごとに状態が違う状態のことを混合肌と呼びます。

肌質はある程度生まれ持ったものではありますが、ダーマペンの治療によって肌質を改善できる可能性があります。ダーマペンによって皮膚が再生することで、ターンオーバーが正常化されて肌質が改善されます。

もともと皮脂が過剰分泌されやすい肌質の方も、とにかく乾燥してしまう肌質の方も、正常な状態に近づきやすくなるのです。また、部位によって皮脂の分泌量に差があった場合も、ダーマペンの施術によって肌質を一定に近づけることができる可能性があります。

肌質の改善も重要な課題ですが、加齢に伴って失われる肌のハリもダーマペンによって取り戻すことができるかもしれません。そもそもハリがない状態の肌というのは、水分が足りていなかったりコラーゲンやヒアルロン酸といった成分が足りていない状態です。

ダーマペンの施術によって繊維芽細胞という細胞が活性し、コラーゲンやヒアルロン酸などの生成を助けます。また、乾燥にも効果があるのでハリ不足にはもってこいの施術といえるでしょう。

ダーマペン治療のメリット

ここからは、ダーマペン治療におけるメリットについて解説していきます。

さまざまな効果が期待できることはもちろんですが、それ以外にもダーマペンの施術を受けるメリットがあります。ダーマペン治療の主なメリットは、次の3つです。

  • 髪の毛よりも針が細いからより細かい範囲までのケアが可能
  • ダーマペン4だと痛みや腫れを従来機よりも軽減
  • 他の治療と組み合わせることで相乗効果を実感

これらのメリットについて、ひとつずつ解説していきます。

髪の毛よりも針が細いからより細かい範囲までのケアが可能

ダーマペンに用いられる針は非常に細く、その直径は髪の毛よりも細いといわれているほどです。針が細いことで、より細かい範囲までのケアや施術が可能になります。

ダーマペンと似たような施術として「ダーマローラー」というものがあります。これは、細かい針がついたローラーを肌の上で転がすことで、ダーマペンと同じ効果を発揮するものです。

ダーマローラーは肌の上を転がすだけでOKなので施術がしやすく効率が良い一方、針が垂直に刺さらなくて効果が半減してしまうデメリットがあります。その点、ダーマペンは必ず垂直に針が皮膚に入るしくみになっているため、結果としてより効果が感じられやすいといわれています。

また、ダーマペンはローラー型ではなく先が小さいペン型の機械で施術を行うため、小鼻や人中などのより細かい部分へのアプローチが可能です。ローラーでは難しい細かい部分にも施術が行える点が、ダーマペンの大きなメリットといえるでしょう。

ダーマペン4だと痛みや腫れを従来機よりも軽減できる

ダーマペンは小さい針で施術を行うとはいえ、無数に皮膚に対して針を刺すのでどうしても痛みが出てしまう場合があります。また、肌質によっては皮膚が腫れてしまい、赤みが出ることも珍しくありません。

傷みの出る施術ではありますが、ダーマペン4では従来のダーマペンよりも痛みが出にくいように多くの箇所が改良されています。そのため、従来のダーマペンと比較すると、「思ったよりも痛くなかった」「チクチクするだけだった」という声が多くなりました。

施術が終了した2、3日後くらいまではどうしても赤みやひりひり感が残る場合が多いです。とはいえ、少しピリつく程度で我慢できないものではありません。さらに、施術の翌日からメイクをすることも可能なので、赤みが気になる方はメイクで隠すこともできます。

それでもどうしても痛みが出るのが嫌な方、あるいは痛みに対して非常に敏感な方であれば、麻酔クリームを塗ってからの施術もできる場合があります。麻酔クリームの有無はクリニックによって異なるので、事前に相談することがおすすめです。

麻酔と聞くと注射を想像する方も多いかもしれませんが、麻酔クリームは肌表面にクリームを塗るだけでOKなので非常に手軽です。

他の治療と組み合わせることで相乗効果を実感できる

ダーマペンは、他の施術と組み合わせることが可能です。また、他の施術と効果的に組み合わせることができれば、さらに相乗効果が生まれて効果が実感しやすくなります。ダーマペンと併用して行う施術には、いくつかおすすめのものがあるので紹介します。

まずはウーバーピールです。ウーバーピールとはピーリング治療のひとつで、ダーマペンと同様に肌の新陳代謝やターンオーバーを促す施術です。古い角層が除去されるので、くすみが抜けたり毛穴が目立ちにくくなったりと、ダーマペンと同じような効果を得ることができます。

ウーバーピールの施術は顔全体でおよそ1時間程度の時間を要します。施術後や赤みやほてり、乾燥や革向けなどの症状が現れることがありますが、次第に症状は落ち着いてきます。

続いておすすめするのは、LEDヒーライトⅡです。LEDヒーライトⅡは、LEDを用いて行われる施術です。1800個のLEDライトがついた機械で、波長の異なる2種類のLEDを連続で照射していきます。

LEDヒーライトⅡの施術では、皮膚の表面である「表皮」だけでなく、皮膚の深部にある筋肉層にまでアプローチをすることが可能になっています。ニキビ跡の赤みや皮膚のたるみなどはもちろん、クマやくすみなどの血行不良が原因で起こる症状に対しても効果がある施術です。

ダーマペンと同様、もしくはそれ以上に幅広い肌悩みに対応できるため、ダーマペンの施術と併用することでより肌状態の改善が見込めるでしょう。ダーマペンと併用する場合は、ダーマペンの施術前後に11分間のLEDヒーライトⅡ照射を行います。

LEDヒーライトⅡは光を当てるだけなので、痛みやダウンタイムなどもほとんどありません。

このように、ダーマペンは他の施術との組み合わせが可能であり、併用することでより高い効果を発揮する可能性があります。ご自身の肌悩みに合わせて、自分に合った施術を組み合わせてみることをおすすめします。

「ダーマペン」と「コラーゲンピール」の組み合わせヴェルヴェットスキン

美容医療には、「ヴェルヴェットスキン」という施術があります。こちらは、ダーマペンと「コラーゲンピール」という施術がすでにセットになった組み合わせです。

コラーゲンピールとは、肌をマッサージしながら薬剤を皮膚に浸透させるピーリング治療のひとつです。コラーゲンピールに使用される「PRX-T33」という薬剤には、コラーゲンの働きを活性化させるTCC、皮むけや赤みを抑える低濃度過酸化水素、メラニンの生成を抑えるコウジ酸などの物質が配合されています。

これらの薬剤を浸透させることで、しわやしみ、くすみなどを改善してハリやツヤを出すといった効果が期待できます。こういったコラーゲンピールの施術にダーマペンを併用することで、さらに施術の効果を高めて美肌が期待できる可能性が高まります。

ダーマペンとコラーゲンピールを組み合わせたヴェルヴェットスキンは、顔全体で1時間ほどの施術となります。施術は、ダーマペン→コラーゲンピールの順序で進めます。施術後は赤みやピリつきのほか、内出血やむくみなどの症状が出る可能性もあります。

ダーマペンを含む全ての施術にいえることですが、施術終了後は皮膚が向けやすい状態になるため、紫外線などの刺激に敏感になります。そのため、施術後およそ1週間程度は、より徹底して紫外線対策を行うように心がけてください。

ダーマペン治療のデメリット

続いて、ダーマペン治療のデメリットについても解説しましょう。メリットの多いダーマペン治療ですが、いくつかデメリットもあります。

ダーマペン治療の主なデメリットといわれているのは、主に次の2つです。

  • 1回の治療ではなかなか効果を実感できない
  • ダウンタイム・副作用が数日から数週間ほど出ることがある

これらのデメリットについて、それぞれ詳しく紹介していきましょう。

1回の治療ではなかなか効果を実感できない

ダーマペン治療はさまざまな肌悩みに対して効果を発揮しますが、1回きりの治療だけではなかなか効果を実感しづらいことが現状です。そのため、期待して施術を受けても1度だけではあまり変わらなかった経験をした方も多いかもしれません。

そもそも皮膚は非常に薄いので、一度に大きな刺激を与えると再生能力が追い付かずに肌荒れを引き起こしてしまう可能性もゼロではありません。そのため、1度の施術でできる針の深度や数には限界があるのです。

期間をおいて刺激を複数回与えることで、肌質が徐々に改善していきます。皮膚に対する治療はとにかく丁寧にゆっくり、悪化しないように気を付けながら行うことが鉄則です。症状が悪化しないようにするためには、やはり複数回の施術が必須ということです。

ダウンタイム・副作用が数日から数週間ほどでることがある

美容医療や美容整形は、ほとんどの場合ダウンタイムや副作用が起こります。そもそもダウンタイムとは、施術箇所の状態が落ち着いて理想の状態になるまでの期間を指します。

ダーマペンのように皮膚に刺激を与えたり、美容整形のように皮膚や骨を大きく切ったりすると、怪我をしたときと同じようにどうしてもその箇所が治癒するまでに時間がかかります。そのため、美容医療とダウンタイムは切っても切り離せないものなのです。

また、医療にはほぼ必ず副作用が存在します。医療行為や服薬によって狙った通りの効果を出すためには、どうしてもそれ以外の反応が起きてしまうからです。

そのため、美容医療を受ける際はダウンタイムや副作用が出るものだと思って施術に挑むことをおすすめします。もちろん、体質によっては症状が全く出なかったり、あるいは他の人よりも重く出てしまったりする場合もあります。

施術の日程を選ぶ際には、大事なイベントがある直前は避けたほうが無難です。「この日に合わせて綺麗になりたい!」といった日があるのであれば、その日から逆算してダウンタイムや副作用が落ち着くまでの期間を考慮して日にちを決定しましょう。

【大事】ダーマペン治療を受ける際に注意するべきポイント

ここからは、ダーマペン治療を受ける際に注意が必要なポイントについて解説します。ダーマペン治療は医療行為ですので、施術前後の行動にも必ず気を配らなければなりません。

ダーマペン治療を受ける際に注意すべきポイントとしては、主に次の3つが挙げられます。

  • 施術一週間前は使用してはいけないスキンケア用品がある
  • 治療後12時間は洗顔・メイクなどができない
  • 日焼けするとシミになるので紫外線対策を怠らない

これらの具体的なポイントについて、それぞれ詳しく紹介します。

施術一週間前後は使用してはいけないスキンケア用品がある

ダーマペンの施術後は、皮膚が一時的に傷ついている状態です。そのため、施術直後に刺激の強いスキンケア用品を使ってしまうと、肌に悪影響を及ぼす可能性があります。

施術後だけではなく、施術前も刺激の強いスキンケアは控えるようにしてください。ダーマペンの施術前後に避けたい具体的な成分は、次のとおりです。

  • レチノール
  • AHA

レチノールはビタミンAを主成分としており、老化防止に効果があるといわれている成分です。具体的にはしみやしわ、くすみを改善したり、ニキビの原因菌を減らしたりする働きがあるといわれています。

レチノールは強力な成分なので、ダーマペン施術前後の敏感になっている肌に塗布すると、大きな刺激となってしまう可能性があります。そのため、リスクを避けたいのであればレチノール入りのスキンケア用品の使用は控えましょう。

AHAとは、肌の表面にある角質を柔らかくする働きがある成分です。新陳代謝が活発になるので、ニキビや毛穴の黒ずみなど、多くの肌悩みに効果があるといわれています。主にピーリング剤などによく用いられている成分です。

こちらの成分もレチノールと同じく、非常に刺激の強い成分です。そのため、スキンケア用品への配合濃度が高かった場合、敏感になっている皮膚に対して刺激となり赤みやヒリつきの原因になる可能性があります。

そのため、ダーマペン施術前後にはAHAを含むピーリングなどの使用は控えたほうが無難です。特に皮膚の弱い方は、ダーマペンの施術前後以外にも注意して使用するようにしてください。

治療後12時間は洗顔・メイクなどができない

ダーマペンの施術が終了してから12時間は、洗顔やスキンケア、メイクなどはできません。皮膚に微小な穴が無数に開いているため、普段以上にスキンケアやメイクの成分が皮膚に入り込みやすい状態になっています。

その状態でスキンケアやメイクをしてしまった場合、成分が必要以上に作用してしまったり雑菌が皮膚に入り込んでしまったりして、肌荒れの原因となります。そのため、12時間以上置いてからスキンケアやメイクを再開するようにしてください。

とはいえ、ダーマペン施術直後は皮膚が非常に乾燥しやすい状態です。どうしても乾燥が気になる場合は、無添加の白色ワセリンなど肌刺激にならない保湿剤を使用して乾燥を防ぎましょう。一度医師に相談してからケアを行うのが確実です。

日焼けするとシミになるので紫外線対策を怠らない

ダーマペンの施術直後は、肌のターンオーバーが促されて新陳代謝が活発になるので、皮膚の表面がダメージを受けやすい状態になっています。そのため、紫外線を浴びてしまうといつも以上に肌ダメージになりやすくなり、しみができてしまう原因になります。

ダーマペンの施術直後は、しっかりと紫外線対策や乾燥対策を行いましょう。外出時にはしっかりと日焼け止めを塗布して、帽子などもかぶるように心がけるのがおすすめです。

ただし、日焼け止めに含まれる成分が刺激となって肌荒れを引き起こす可能性があるので、心配な方は医師に相談してみてください。

こんな人にダーマペン治療がおすすめ!

美容医療には数ある治療方法があるため、肌悩みに合わせて自分に合った施術を選ぶのがおすすめです。それでは、ダーマペンがおすすめできる人はどういった方なのでしょうか?

ダーマペンによる施術がおすすめできるのは、次のような方々です。

  • 肌悩みが複数ある方
  • なかなか時間が取れない方
  • 複数回の施術が可能な方
  • ダウンタイムを気にしない方

ダーマペンはニキビ跡や毛穴の開き、しみやくすみ、しわなど幅広い悩みに対応できる美容医療です。そのため、「肌悩みが複数ある」「ひとつの施術でいろいろな悩みを解決したい」という方にとてもおすすめできる治療です。

反対に、「局地的なしみが気になる」「加齢によるしわを何とかしたい」といったひとつの肌悩みのみであれば、別の施術を選んだ方が効果的である可能性もあります。

ダーマペンの施術は1回あたり20分程度で完了するので、なかなか時間が取れないけれど美容医療はやってみたいという方にもおすすめです。職場や自宅の近くにクリニックがあれば、移動の手間も少なく時間もかからずに済みます。

他の施術の場合はだいたい1時間程度はかかるものが多いので、ダーマペンだけであれば時間のない方でもパッと受けることができます。

ダーマペンは、1回の施術だけでは効果が実感しにくいことも特徴のひとつです。そのため、「1度で見違えるように綺麗になりたい」「お金がなくて1回しか受けられない」という方にはあまりおすすめできません。

複数回の施術を受けてこそより効果が実感できる施術なので、複数回通える方であれば肌質改善や肌悩みに対する大きな効果を実感できるはずです。

また、ダーマペンに限ったことではありませんが、美容医療にはダウンタイムや副作用がつきものです。

そのため、「ダウンタイムの状態で外出したくない」「毎日のように用事があって人に会わざるを得ない」という方は、美容医療ではなく日々のスキンケアで肌質の改善を目指したほうが良いかもしれません。

反対に、ダウンタイムの状態でも気にしないという方やあまり外出する機会が多くない方であれば問題ありません。

ダーマペン治療の主な流れ・手順

ここからは、ダーマペン治療を受ける際の主な流れや手順について解説します。特に初めて美容医療施術を受けるという方は、事前に流れを知っておいた方が安心して施術を受けることができます。

ダーマペンの治療は、主に次のような流れで進みます。

  1. カウンセリング
  2. ダーマペン治療
  3. アフターケア

基本的にはこの3STEPで完結します。また時間もそこまで長くはかからない施術です。それぞれの流れについて、詳しく解説していきます。

1:カウンセリング

クリニックへ行ったら、まずはカウンセリングを行います。「ダーマペン治療を受けたい」と伝えると、案内がスムーズになります。もしも特に気になる肌悩みがあって、それに対して最も効果的な施術があればダーマペン以外にも検討したいという方であれば、その旨もしっかり伝えましょう。

カウンセリングでダーマペン希望と伝えると、注意事項の説明を受けます。ダウンタイムや副作用があること、痛みがあることなどの説明の他、特定の疾患がないかどうかといった問診もあるので正確に答えてください。

説明事項に同意したら、実際の施術日を決めます。施術前後1週間はレチノールやAHAが配合されたスキンケア用品を控えることを忘れないでください。

2:ダーマペン治療

いよいよ、実際の治療が始まります。基本的にメイクは落とした状態で来院するとスムーズですが、メイクをしていた場合はまずクレンジングを行います。

麻酔クリームを希望する場合は治療部位に麻酔クリームを塗布し、10~20分程度待ちます。麻酔クリームの効果が現れ始めたら、ダーマペンの施術が開始します。

治療部位の範囲にもよりますが、施術は最短20分程度で完了します。耐えられない痛みや異常を感じたら、すぐに伝えましょう。

施術が終了したら、治療部位をクーリングします。施術直後にしっかりとクーリングをすることで、赤みや腫れをある程度抑えられることがあるからです。以上が見られなければ施術は終了です。この治療を複数回繰り返すことで、肌の状態が改善していきます。

3:アフターケア

アフターケアはご自身で行う必要があります。ダーマペン施術後の肌は非常に敏感になっているので、施術後12時間はスキンケアやメイクを控えてください。

また、肌ダメージを受けやすい状態なので日焼け止めや保湿はいつも以上にしっかりと行いましょう。入浴は当日から可能ですが、体温が上がって血流が良くなるので、皮膚の赤みが目立つ場合があります。治療後は赤みやかゆみ、内出血等の副作用が出る場合があります。明らかに異常だと感じる副作用があった場合は、クリニックに相談してみましょう。

ダーマペン治療がおすすめのクリニック3選

ダーマペン治療がおすすめのクリニック

スクロールできます

品川美容外科

東京美容外科

TCB東京中央美容外科

クリニックフォア
ダーマペン4
料金
17,270円〜
※顔全体
16,500円〜 19,800円〜
※顔全体
22,000円〜
ヴェルベットスキン
料金
19,440円〜38,500円24,800円44,000円〜
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ヒアルロン酸
麻酔クリーム
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アスコルビン酸
グロスファクター
ボトックス
ヒアルロン酸
ビタミンC
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モニター価格
プレセンタ注射
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全国院数39院13院77院3院
おすすめポイント細かい範囲指定
お得な料金
18年間医療事故ゼロ
アフターケア無料
医師のレベルが高い
業界最安値水準
オンライン予約あり

回特典がお得
詳細詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ
※料金は税込表記です。

実際にダーマペン治療を受けるとなると、クリニック選びが非常に大切です。クリニックによって料金やオプションが異なるので、自分に合ったクリニックを見つけましょう。

ここでは、「品川スキンクリニック」「東京美容外科」「TCB東京中央美容外科」の3つのクリニックを紹介します。

品川美容外科

出典:品川美容外科
おすすめポイント
  • 丁寧でわかりやすいカウンセリング
  • 施術メニュー・オプションが豊富
  • お試ししやすい初回限定メニュー

品川美容外科は、全国に39院(提携含む)を構える美容外科クリニックです。さまざまな施術が可能なので、自分に合った施術が見つかるはずです。

ダーマペン4の価格は、部位によって異なりますがおよそ10,000~30,000円(税込)程度で施術が可能です。どの施術も比較的安価で受けられるので、初めて美容医療を受けるという方にもおすすめできるクリニックです。

クリニック名品川美容外科
施術メニューダーマペン4
料金頬のみ
12,960円
【全顔・首】
17,270円
【顔+首】
32,400円
【5cm×5cm】
10,800円
【目の下+目尻】
5,500円
【ヴェルベットスキン】
24,000円
営業時間10:00〜20:00
※院によって異なる
全国院数全国39院
初回カウンセリング無料
支払い方法・現金
・クレジットカード
・デビットカード
・スマホ決済
・スマホ後払い
・医療ローン
※料金は全て税込表示です。

東京美容外科

出典:東京美容外科
おすすめポイント
  • 開院以来医療事故ゼロ
  • 自由な薬剤アレンジ
  • 業界NO.1の安心保障制度

東京美容外科は、全国に18院を構える美容外科クリニックです。

国内外のクリニックと提携をしており、「美容外科医師として10年以上の経験あり」「形成外科学会から認定を受けている」「東京美容外科で3根に上の経験を積んでいる」のいずれかを満たす医師のみが施術を行っています。

ダーマペンは全顔で16,500円と手の届きやすい価格で提供しているだけでなく、3cm×3cmの1ショットにも対応しています。

クリニック名東京美容外科
施術メニューダーマペン4
料金【ダーマペン4】
顔:16,500円
3cm×3cm:4,400円
【フィロルガ】
38,500円
【ヴェルベットスキン】
328,500円
【スキンボトックス】
42,900円
【リジュラン】

44,000円
営業時間10:00〜19:00
※院によって異なる
全国院数全国18院
【ダーマペン4が施術可能な院】
新宿院/梅田院/銀座院/青森院/秋田院/仙台院/大宮院/横浜院/福山院/福岡院/沖縄院/赤坂院/ 名古屋院
初回カウンセリング無料
支払い方法・現金一括
・医療分割
・デビットカード
・クレジットカード
・コード決済
※料金は全て税込表示です。

TCB東京中央美容外科

出典:TBC東京中央美容外科
おすすめポイント
  • 豊富な症例数
  • お得な複数回コースあり
  • クーポンやキャンペーンが豊富

TCB東京中央美容外科は、全国72院を構えます。各地に院があるため、通いやすく再来院もしやすいクリニックです。

ダーマペンでは全顔19,800円(税込)から施術可能と、お試ししやすい料金が設定されています。また、TCB東京中央美容外科の5回セットコースでは、1回あたり15,800円(税込)と業界最安値クラスの料金でダーマペンを施術できます。

そのため、複数回の施術を考えている方はTCB東京美容外科からカウンセリングを受けてみるのがおすすめです。

クリニック名TCB東京中央美容外科
施術メニューダーマペン4
料金全顔
19,800円〜
【肘上、背中上部、背中下部】
29,800円〜
【ヴェルベットスキン(コラーゲンピール)】
24,800円〜
営業時間10:00〜19:00
※院によって異なる
全国院数全国77院
【ダーマペン4が施術可能な院】
新宿三丁目院/仙台駅前院/梅田大阪駅前院
初回カウンセリング無料
支払い方法・現金一括
・デビットカード
・クレジットカード
・医療ローン
※料金は全て税込表示です。

ダーマペン治療に関するよくある質問

ここでは、ダーマペン治療に関するよくある質問について解説します。あまり美容医療を受けた経験のない方は特に不安だと思いますので、施術前に不安や疑問を解消してから臨みましょう。

ダーマペンでできる傷跡は残りますか?

ダーマペンは、ごく微小な穴を皮膚に開けることで治療を行います。とはいえ、髪の毛よりも細い針で穴を開けるので、傷跡が残るといったことはありません。アフターケアを誤ったり、雑菌が入って炎症を引き起こしたりといったトラブルがない限り、時間が経てばきれいに治癒することがほとんどです。

治療後どうしてもスキンケアしたい場合どうすればよいでしょうか?

治療後12時間は、スキンケアやメイクを控える必要があります。しかし、ダーマペンの施術後は非常に乾燥しやすい状態になっているため、どうしてもスキンケアをしたい場合もあるかもしれません。

そういったときは、医師の指示のもと白色ワセリン等の無添加保湿剤でのみスキンケアができる場合もあります。どうしてもスキンケアがしたいという場合は、まずは医師に相談してみてください。

まとめ

今回の記事では、ダーマペンの施術における特徴や治療方法、効果のある肌悩みやメリット・デメリットと注意点について解説しました。

ダーマペンは多くの肌悩みに対応している施術で、複数回の治療を受ければ肌質の改善を実感しやすいといわれています。主にニキビ跡や毛穴の開き、しわやたるみ、しみやくすみなどの改善を目的とした施術です。

ダーマペンは皮膚に小さい穴を開けることで皮膚の再生能力を活かし、新しい細胞に生まれ変わらせるといった方法で進められます。一時的に赤みやかゆみなどが出る場合がありますが、2、3日程度で収まることがほとんどです。

ダーマペンの施術を受ける際にはスキンケアやメイクに関して注意点があるので、必ず医師の指示や診療のもとでケアを行ってください。

<参考サイト>

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