TCB東京中央美容外科のヒアルロン酸・涙袋形成の口コミや料金を解説!

涙袋は顔の印象を左右する重要なパーツであり、ぷっくりとした女性らしい涙袋に憧れている方も多いのではないでしょうか。

美容クリニックのヒアルロン酸注射は、少ない負担で涙袋を作ることができ人気があります。しかしリスクや副作用もあり、施術を受けるクリニックは慎重に選ぶことが大切です。

今回は、TCB東京中央美容外科のヒアルロン酸注射による涙袋形成について解説します。口コミや料金なども紹介するため、施術を検討している方はぜひ参考にしてください。

ヒアルロン酸おすすめクリニック

スクロールできます

TCB東京中央美容外科

東京美容外科

品川スキンクリニック

TAクリニック

湘南美容クリニック
メニュー名しわ取り注射しわヒアルロン酸プチシワ取りほうれい線ヒアルロン酸注射
料金8,960円
症例モデル
4,480円
19,800円〜8,790円
会員
7,040円
9,000円34,800円
キャンペーン・LNEクーポン
・期間限定クーポン
・初回価格あり
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・会員割引20%オフ
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・LINEクーポン
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全国院数77院18院22院8院100院以上
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※料金は税込表記です。
目次

TCB東京中央美容外科の涙袋形成プラン

ダイヤモンドフィール1㏄:19,200円
ジュビダームビスタ ウルトラXC1㏄:34,800円
2㏄:65,000円
ジュビダームビスタ ボルベラXC1㏄:69,800円
2㏄:124,000円
涙袋ヒアルペインコントロール眼窩下神経ブロック:20,000円
※料金は全て税込表示です。

の涙形成は、プランの豊富さが魅力です。主に3種類のヒアルロン酸注射を採用しており、それぞれ特徴や料金が違うため、自身の希望にあわせて選ぶことができます。

ダイヤモンドフィールは、資生堂が提供している日本製のヒアルロン酸です。他のプランと比べて安価な点が特徴で、両目で19,200円(税込)から施術ができます。

予算に不安がある方におすすめで、若い方にも人気があるプランです。ただし涙袋の持続時間は約1~6か月となっています。

一方、ジュビダームビスタは世界中で注目されている新しいヒアルロン酸です。

従来のヒアルロン酸に比べて成形率の高さがポイントとなっており、ナチュラルで美しいデザインを実現できます。持続時間も8~15か月と長めで、涙袋を長持ちさせたい方にもおすすめです。

また、日本で初めて厚生労働省の認可を受けており、安全性や効果も信頼できます。ただし、ダイヤモンドフィールに比べると料金は高めです。

そして、ジュビダームビスタの中でも、特に柔らかく滑らかなのがボルベラXCです。

よりナチュラルな仕上がりと長い持続時間を期待できますが、それだけ料金は高めになっています。特にこだわって施術を受けたいという方におすすめです。

ヒアルロン酸注射による涙袋の形成方法

涙袋を作る美容施術はヒアルロン酸注射によるものが主流です。もヒアルロン酸注射を行っています。

ここでは、ヒアルロン酸注射による涙袋の形成方法を紹介します。

注入量で料金が可変

ヒアルロン酸注射は、注入量によって料金が変わる場合はほとんどです。TCB東京中央美容外科も同様で、注入量ごとに料金が設定されています

涙袋形成のヒアルロン酸注入量は片目で0.3~0.5㏄が目安となっており、両目で約1㏄の注入になることが多いです。TCB東京中央美容外科では、ジュビダームビスタで2㏄まで料金が設定されています。

実際の注入量は、施術前のカウンセリングで決定します。適切な注入量は、希望の仕上がりや体質、元々の顔のバランスなどによっても異なるため、人によってさまざまです。

そのため、カウンセリングでしっかりと相談してから決定する必要があります。

自身の希望をしっかり伝えるとともに、プロの目線で丁寧にアドバイスや提案をしてもらえるところを選びましょう。

持続期間は半年〜1年

ヒアルロン酸は人間の身体に元々ある物質であり、美容施術で注入しても徐々に身体に吸収されていくという特徴があります。

そのため、施術の効果が永久的に残るものではありません。ヒアルロン酸注射による涙袋形成の持続期間は、一般的に半年~1年ほどであるとされています。

涙袋の持続期間は、ヒアルロン酸の種類や施術方法によっても異なります。

TCB東京中央美容外科のプランでは、ダイヤモンドフィールが約1~6か月ジュビダームビスタが約8~15か月の持続期間です。

料金は割高になりますが、持続期間を重視したい方にはジュビダームビスタの施術が適しています。

また、医師の腕によっても持続期間に差が出るとされています。そのため、実績や経験が豊富な医師を選ぶのがおすすめです。

ただし、個人の体質や環境で効果が短くなる場合もあることは覚えておきましょう。

施術時間・ダウンタイム

ヒアルロン酸注射は基本的に数回に分けて注射を行いますが、それでも施術時間は短く、片目あたり5分程度で完了します。

他の美容整形のように大がかりな施術にならないため、忙しい方でも気軽に施術を受けることができます。

ヒアルロン酸注射は、ダウンタイムがほとんどない点も特徴です。施術後は軽い腫れが生じますが、これは3日ほどで引きます。

特別な対策もほとんど必要なく、入浴や運動、アイメイクなども当日から行っても問題ありません。

ただし、アルコールを摂取するとむくみやすくなってしまうため、腫れが引くまでは控えたほうがいいでしょう。

また、場合によっては注射した箇所に内出血が生じる可能性もあります。内出血は完治するのに2週間程度の時間を要するため、ダウンタイムも長くなる点に注意が必要です。

内出血の発生はある程度は避けられませんが、医師の技術によって可能性を低くすることはできます。そのため、クリニックや医師選びは慎重に行いましょう。

TCB東京中央美容外科は、超極細の針を使用することで内出血のリスクを抑えています

ほぼ痛みが発生しない極細の注射針を使用

ヒアルロン酸注射は、痛みがほとんどない施術だとされています。しかし、痛みに不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

ヒアルロン酸注射は針を刺す施術であるため、まったく痛みがないわけではありません。また、目もとは皮膚が薄いため痛みを感じやすくなっています。

それでも麻酔をせずとも耐えられる程度の痛みだという方がほとんどです。TCB東京中央美容外科では、注射に極細針を使用することで、痛みを最小限に抑えています。

しかし、痛みの感じ方には個人差もあるため、人によっては強めの痛みを感じることもあるようです。

はオプションで各種麻酔をすることもできるため、痛みに不安がある方は相談してみましょう。

マイクロカニューレを使用した施術も可能

の涙袋形成は、マイクロカニューレを使用したヒアルロン酸注射ができるという大きな特徴があります。マイクロカニューレは最新の針で、内出血しづらい点がメリットです。

通常の針は先端が尖っていますが、マイクロカニューレは先端が丸くなっており、さらに非常に柔軟性が高くなっています。

これにより、施術中の痛みや施術後の内出血を抑えることができます。皮膚の薄い目もとは特に内出血が生じやすいため、マイクロカニューレの使用が適しています。

また、通常の針は先端に穴があいているのに対し、マイクロカニューレは横に複数の穴があいているという特徴もあります。

涙袋のヒアルロン酸注射は、通常の針を使用すると複数回の注射が必要になります。

一方、マイクロカニューレを使用すれば1か所の注射で多方向に注入することができ、注射の回数を抑えることができます。

負担を抑えられるのはもちろん、複数回注入するより自然な仕上がりになりやすいというメリットもあります。

ヒアルロン酸注射によるリスクや副作用

ヒアルロン酸注射は負担が少なく気軽にできる施術ですが、リスクや副作用がないわけではありません

そのため、施術後に後悔してしまわないように、事前にリスクや副作用を把握することが大切です。ここでは、ヒアルロン酸注射によるリスクや副作用を5つ解説します。

内出血・腫れ

まず、ヒアルロン酸注射には内出血や腫れという副作用が発生する可能性があります。

腫れは通常であれば3日ほど引くため、ほとんど心配はいりません。入浴や運動などは問題ないですが、アルコールを摂取するとむくみやすくなるため避けたほうが良いでしょう。

内出血も数日で治ることが多いようですが、出血の具合によっては1~2週間ほど続くこともあります。

内出血が生じた場合には、治癒を促進するために激しい運動や長時間の運動は控えたほうが無難です。症状は青黒く小さな出血斑ができる程度がほとんどで、メイクで十分に隠すことができます。

腫れや内出血については、施術する医師の腕しだいでリスクを軽減できるとされています。そのため、実績の豊富な医師に依頼することができれば安心です。

ヒアルロン酸アレルギー

まれに、ヒアルロン酸にアレルギーがある方もいます

上述のようにヒアルロン酸は元々体内にある物質ですが、美容施術で使用するヒアルロン酸には添加物などが入っており、体内のヒアルロン酸とまったく同じ成分ではありません。

そのため、これに反応してアレルギーが起こる可能性があります。

施術中にアレルギーが発覚したときは、基本的にその場で迅速な対応をしてもらえます。

一方、施術後にアレルギー反応が出ることもあり、施術後の腫れや赤みがなかなか引かない場合はアレルギーである可能性が高いでしょう

アレルギーかもしれないと思ったら、施術を受けたクリニック・医師に相談してください。

アレルギーへの対処としては、抗アレルギー薬の投与やヒアルロン酸分解注射をすることになります。

アレルギーのリスクは誰にでもあるため、カウンセリングの段階でアレルギー症状が出た場合の対応を確認しておきましょう。

質の悪いヒアルロン酸はアレルギーのリスクが高くなるため、どのようなヒアルロン酸を使用しているかチェックするのもおすすめです。

左右差

左右の涙袋で大きさやデザインなどに差が出るのも、ヒアルロン酸注射のリスクのひとつです。

涙袋のヒアルロン酸注射は短時間で終わりますが、決して簡単な施術ではなく、非常に繊細な技術が求められます。そのため、場合によっては明らかに左右差が出てしまうこともあるのです。

左右差の原因としては、注射するヒアルロン酸の量をうまくコントロールできていないという技術的な問題が考えられます。

また、人間の顔は元々左右対称になっていないことがほとんどで、左右でまったく同じ量を注入すれば良いというわけではありません。

そのため事前の診断で注入量を見極めることが重要ですが、丁寧な診断を怠って左右差が出ることもあります。

ただし、体質によって注入後のヒアルロン酸の溶け方が違うこともあり、左右差のリスクを完全になくすことは難しいです。

元々左右非対称なものでもあるため、多少の左右差はあまり気にしないほうが良いでしょう。気になる場合は、再度ヒアルロン酸を注射するなどして対処することもできます。

理想の形状にならない

左右差と並んで、涙袋が自身の理想の形状にならなかったという不満もあります。

ヒアルロン酸注射の効果は個人差が大きく、まったく同じ施術をしても同じような効果が得られるとは限りません

失敗の可能性は常にあり、想像とは違う結果になるリスクがあるのです。

実際の失敗としては、効果がまったく感じられない場合と、涙袋が大きすぎて不自然になる場合が多いでしょう。

人によって涙袋が膨らみやすい体質と膨らみにくい体質があるため、これを見誤るとこのような結果になります。また、むやみにヒアルロン酸を注射しすぎている場合もあります。

注入量を増やせば必ず効果が大きくなるというものでもないため、医師と相談して適切な量を決めてください。

できるだけ失敗のリスクを減らすためには、事前の診断で個人の体質を見極めることが何より大切です。

そのため、なるべくカウンセリングを丁寧に行うクリニック・医師を選びましょう。適切な判断をしてもらうためには、実績や経験の豊富さも確認しておきましょう。

たるみ

ヒアルロン酸注射は、施術後に皮膚がたるんでしまうリスクもあります。特に目もとは皮膚が薄く衰えやすいため、他の部位と比べてもたるみのリスクが高いです。

ただし、すべての場合でたるみが生じるわけではなく、ヒアルロン酸の過剰な注入が原因となることが多いでしょう。

過剰に注入することで皮膚が伸ばされてしまい、ヒアルロン酸が溶けた後に皮膚がたるんだように見えてしまいます。これを防ぐためにも、丁寧な診断を行い最適な注入量を探ることが大切です。

また、短期間でヒアルロン酸注射を繰り返すことはたるみのリスクを高めます

ヒアルロン酸は永続するものではないため持続させるには定期的な注入が必要ですが、自身の肌の限界を超えるような頻度で注入を繰り返すと、皮膚がたるんでしまうのです。

注入量や頻度は、基本的に医師の判断に従いましょう。また、持続期間を重視するのであれば、安いものでむやみに繰り返すより、高くても持続性の高いプランを選ぶことをおすすめします。

TCB東京美容外科の涙袋形成に関する口コミ・評判

施術を検討している際には、実際に施術を受けた方の感想も気になるところです。口コミや評判は生の声が聞けるため、クリニック選びの参考になります。

ここでは、の涙袋形成に関する口コミ・評判を紹介します。

TCB東京美容外科の涙袋形成についての良い口コミ

は実績の多いクリニックでもあり、好意的な評価を持っている方も多く見られました。

まずは、TCB東京中央美容外科の涙袋形成についての良い口コミを紹介します。

自然な涙袋になった

まず、涙袋の仕上がりを評価する声は多く見られました。実績が多く技術のある医師が多く在籍しているため、安心して任せられるクリニックと言えます。

痛みがほとんどなかった

次に、痛みのなさを評価する口コミもたくさんありました。TCB東京中央美容外科は痛みに配慮した施術を行っており、極細針を使用しているため痛みをほとんど感じないという方もいます。

とはいえ、痛みには個人差もあるため注意しましょう。

TCB東京美容外科の涙袋形成についての悪い口コミ

概ね評価が高いTCB東京中央美容外科ですが、もちろん中には否定的な評価をしている方もいます。続いて、TCB東京中央美容外科の涙袋形成についての悪い口コミを紹介します。

涙袋の形・ボリュームが理想と違った

悪い口コミとしては、仕上がりが理想と違うというものがありました。特に、左右差が出たという方や、変化が感じられなかったという方が多いでしょう。

一方、注入しすぎて不自然になったという口コミはあまり見られませんでした。

TCB東京美容外科の涙袋形成施術までの流れ

初めて美容クリニックで施術を受けるという方の中には、施術に不安を感じている方もいるのではないでしょうか。

施術の大まかな流れを把握しておけば、緊張せずに施術を受けることができ安心です。ここでは、TCB東京中央美容外科の涙袋形成施術までの流れを紹介します。

1:カウンセリング予約

美容クリニックでは、施術の前にカウンセリングを行います。そのため、まずはカウンセリングの予約を行いましょう。

初回であれば予約なしでも来院できますが、待ち時間もあるため予約をするほうが良いです。また、2回目以降は完全予約制となります。

TCB東京中央美容外科では、電話・WEB・LINEの3つの予約方法が用意されているため、自身が使用しやすいものを選んでください。

公式LINEに登録すれば、予約だけでなく割引クーポンがもらえることもありおすすめです。LINEで相談・写真診断できるサービスもあります。

また、TCB東京中央美容外科の初回カウンセリングは基本的に無料です。

カウンセリングだけで施術を受けなくてもまったく問題ないため、施術を迷っているという方も気軽に予約してみましょう。

TCB東京中央美容外科のWEB予約入力フォームはこちらです。

2:カウンセリング・診察

予約が完了したら、当日に訪問してカウンセリング・診察を受けます。TCB東京中央美容外科のカウンセリングは、プライバシーに配慮された個室で行うため安心です。

また、まずは専任の美容カウンセラーによるカウンセリングを受け、次に担当する医師によるカウンセリングを受けるという仕組みも特徴です。2段階でしっかりとカウンセリングができます。

カウンセリングは、施術の仕上がりを左右する重要なステップです。自身の希望や悩みをはっきりと伝えて、施術の内容をすり合わせましょう。

施術の内容に関する疑問だけでなく、術後の経過や予算、痛みなどに不安があれば、遠慮なく聞いてください。

術後に後悔しないために、自身が納得できるまでとことん話し合うことをおすすめします。

カウンセリングでは、専門的な目線からアドバイス・提案を受けることができます。その際、施術のリスクや副作用についての説明もしっかり行っているかチェックしましょう。

そのためにも、自身である程度のリスクや副作用を調べて把握することが大切です。

3:申し込み・施術

カウンセリングを受けて施術内容に納得することができれば、施術の申し込み・契約をします。

TCB東京中央美容外科の涙袋形成は、空きがあればカウンセリング当日の施術も可能です。当日でも後日でも、都合が良いほうを選ぶことができます。

また、料金は施術前に支払います。TCB東京中央美容外科では、現金・クレジット・デビット・スマホ決済・医療ローンなどさまざまな支払い方法が用意されています。

契約・支払いを済ませて最終確認をし、いよいよ施術となります。涙袋のヒアルロン酸注射の施術時間は、片目で5分程度です。

痛みを感じる方もいるため、不安な方は麻酔の使用を相談しておきましょう。施術中も、痛みが強ければ遠慮なく伝えてください。

4:アフターケア

施術が終われば、術後のカウンセリングを行い、アフターケアの説明などを受けて完了です。仕上がりを確認して、すぐに帰宅できます。

ヒアルロン酸注射はダウンタイムもほとんどなく、当日から入浴や運動、メイクをしても問題ありません

最初は違和感があるかもしれませんが、多くは数日で馴染んでいきます。ただし、内出血が起こっていないか、腫れが長引いていないかなどは、しばらく気を付けて観察してください。

TCB東京中央美容外科は、充実したアフターケアも魅力です。アフターケアの料金は施術料金に含まれているため、何か異変や不安があれば気兼ねなく相談できます。

ヒアルロン酸注射による涙袋形成に関するよくある質問

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最後に、ヒアルロン酸注射による涙袋形成に関するよくある質問に答えていきます。

カウンセリング当日に施術可能?

忙しく日数が取れない場合など、カウンセリングと施術を1日で終わらせたい方も多いのではないでしょうか。

TCB東京中央美容外科の涙袋形成は、カウンセリング当日の施術も基本的に可能です。ただし空きがある場合に限られるため、当日施術を希望する場合、事前に確認し早めの予約をしてください。

とはいえ、施術を急いで安易に決めてしまうのはあまりおすすめできません。当日に施術を受けるつもりであっても、余裕を持ってカウンセリングを受けてから決定するほうが安全でしょう。

カウンセリングでないとわからないこともあるため、しっかりと話を聞きましょう。

妊娠中でも施術は受けられる?

TCB東京中央美容外科では、妊娠中・授乳中の方は涙袋形成の施術を避けることが推奨されています

ヒアルロン酸製剤は妊娠中の安全性が確立されておらず、刺激やストレスが悪影響を及ぼす可能性も否定できません。

そのため、多くの美容クリニックで妊娠中・授乳中のヒアルロン酸注射を断っています。

その他にも、糖尿病の方、体調不良の方、感染症を罹患している方は病気や体調に対する悪影響が考えられるため施術を受けることが難しいです。

涙袋と目袋の違いは?

涙袋とよく似た言葉に、目袋というものがあります。似ていますが、この2つはまったく違う意味を持つ言葉です。

涙袋は、下側のまつ毛の生え際に沿って形成されるふくらみのことです。眼輪筋によってできるもので、生まれつき目立つ方とほとんど目立たない方がいます。

涙袋は適度な大きさであれば美しく見えるというメリットがあり、メイクや美容整形で涙袋を作る方も多いです。

一方、目袋は涙袋よりも下の部分に形成されるふくらみを指し、涙袋とは区別されます。こちらは眼窩脂肪が前面に突出して作られるもので、加齢によって皮膚がたるむことでできやすくなります。

涙袋とは違って美容的なメリットはなく、逆に老けてみえるというデメリットのほうが大きいでしょう。そのため、目袋を取り除く整形術もあります

涙袋はマッサージで鍛えられる?

上述のように、涙袋は眼輪筋という筋肉によって形成されます。そのため、眼輪筋を鍛えることで涙袋を作ることもできるでしょう。

具体的には、ウインクをする、目を細めるなどのトレーニングが有効です。すぐに効果があるものではないため、すきま時間などを活用して継続することが重要になります。

ただし、成長期が終わっている大人では涙袋を鍛えるのが難しいとも言われています。とはいえ、眼輪筋を鍛えることで目もとの印象は少なからず変わります。

また、加齢によって目もとのハリなどが失われるため、きちんと保湿してマッサージすることも大切です。

まとめ

今回は、のヒアルロン酸注射による涙袋形成について解説してきました。

ヒアルロン酸注射は比較的安くできる施術であり、痛みやダウンタイムもほとんどなく、施術時間も短いという特徴があります。

そのため、初めてでも気軽に受けやすい施術であると言えるでしょう。

ただし、内出血などの副作用のリスクや、左右差が出るなどの失敗のリスクがあることにも注意が必要です。リスクを減らすためには、クリニックや医師をしっかり調べて選びましょう

TCB東京中央美容外科の涙袋形成は、丁寧なカウンセリングや痛みに配慮した施術ができるためおすすめです。

施術を迷っている方は、一度無料のカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

※本記事の情報は2022年9月時点のものです。
※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。
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<参考>
TCB東京中央美容外科

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