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ピコトーニングは肝斑やシミに効果がある?その特徴や注意点を詳しく解説します!

肝斑や薄いシミなど肌の悩みを改善したくても、レーザー治療を受けられないケースがあります。しかし従来のレーザー治療を受けられない症状でも、ピコトーニングを使用すれば治療できる可能性が高いです。

しかし、ピコトーニングはどのような治療なのか、なぜ従来のレーザー治療は対象外だった症状でも治療できるのか、不安や疑問を抱く方も多いでしょう。

この記事では、ピコトーニングの特徴やメリット・デメリット、ピコトーニングを受ける際の流れを詳しく解説します。

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エトワール
レジーナクリニック

品川美容外科

東京美容外科

TCB
東京中央美容外科

表参道
メディカルクリニック
ピコトーニング初回
8,580円
初回
9,790円
49,500円9,800円〜10,780円
ピコスポット3,278円3,300円5,500円
ピコフラクショナル25,080円16,500円〜19,800円21,780円
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目次

肝斑・シミ・くすみなどの肌トラブルに効果のある「ピコトーニング」

ピコトーニングとは、肌に弱いレーザーを照射し、メラニンを徐々に減少させる美容施術方法です。

レーザー治療ができなかった肝斑やシミなどにも施術できるとして注目を集めています。

シミや肝斑のほか、炎症後の色素沈着、くすみ、毛穴の開きなどの肌質を改善、肌質を良好に保つ効果も期待できます。

また、ダウンタイムが少なく、日常生活に支障をきたしにくいことも魅力だといえます。

ピコトーニングとは?

ピコトーニングは、レーザーの照射方法に特徴があります。

これまで使用されていたレーザー機器とは異なり、短時間で広範囲の肌悩みにアプローチすることが可能です。

そこで、ピコトーニングの主な特徴を3つ紹介します。

ピコレーザー機で肌トラブルの治療を行う

ピコトーニングはピコレーザーを肌に照射する方法であり、メラニン色素を徐々に分解し、排出させることでシミやくすみを薄くする効果が期待できます。

定期的にピコレーザーを当てることによって、顔全体に広がったシミを短時間で解消する効果が期待できるでしょう。

何度もピコレーザーを受けることで、肌のトーンが明るくなることも特徴です。

レーザーを一兆分の一秒という短時間で照射する

ピコトーニングは、1兆分の1秒(ピコ秒)でレーザーを照射する方法です。これまでのレーザー治療では、基本的にQスイッチレーザーと呼ばれるものが使用されていました。

Qスイッチレーザーは10億分の1秒(ナノ秒)でレーザーを当てますが、ピコレーザーはナノ秒よりも短時間の1兆分の1秒でレーザーを当てます。

短時間で施術が終わるため、痛みを感じにくいこともメリットだといえます。

弱い出力のレーザーを当て、少しずつ黒ずみを取り除く

ピコトーニングはレーザーの出力が弱く、シャワーに似た感覚で照射します。くすみやシミ肝斑といった、メラニン色素を徐々に減少させる施術方法です。

これまでのレーザー治療は、肝斑に照射すると色素が濃くなり、余計に目立ってしまうといったデメリットがありました。

しかし、ピコトーニングは弱い出力でレーザー照射を行うため、メラニン色素を刺激せず、レーザー治療の対象外だった肝斑でも効果が期待できます。

さらに、メラニン色素を壊す際に衝撃波を利用するため、痛みも非常に少なく、ダウンタイムも短くなることが特徴です。

ピコトーニング治療とレーザートーニング治療の違い

ピコトーニング治療とレーザートーニング治療は、メラニン色素を壊す方法が異なります。

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ピコトーニングレーザートーニング
照射方法メラニン色素に衝撃波を破壊メラニン色素へ熱を加え破壊
施術時間最大20分最大30分
痛み痛みが少ない痛みや赤みが出る可能性
特徴肌のハリやトーンアップも期待肝斑には向いていない

レーザートーニング治療はメラニン色素を熱を加えて破壊しますが、ピコトーニング治療は衝撃波を使います。肌に熱が伝わりにくく、メラニン色素を細く破壊できることが特徴です。

ピコトーニングはレーザートーニングと比較すると、肌の負担が少なく効果を実感しやすいです。

また、施術回数が少ないことや、何回も施術をすることで肌のハリやトーンアップまで実感できることなども注目される理由でしょう。

痛みは個人差があるものの、レーザートーニングは痛みのほか腫れや赤みといった症状が現れることがあります。

ピコトーニングも痛みを感じることがありますが、レーザートーニングと比較すると痛みの程度は低いでしょう。

ピコトーニングの効果

ピコトーニングは、これまでレーザー治療が困難だった肝斑や薄いシミにもアプローチできます。

さらに、肌のトーンアップや毛穴を引き締める効果も期待できることが魅力です。ピコトーニングを受けることで期待できる効果を紹介します。

肝斑の改善

ピコトーニングは、これまでのレーザー治療では困難だった肝斑にもアプローチすることが可能です。

肝斑は30~50代の女性が発症しやすい肌の症状であり原因については明確に解明されていません。現段階では、紫外線が原因のメラニンの生成、ホルモンバランスの乱れ、メイクやクレンジングの刺激など様々な要因が合わさって起こるとされていわれています。

紫外線が原因の老人性色素斑と肝斑は見分けるのが困難ですが、それぞれの違いは目の下から頬に向けて左右対称に発生しているかどうかです。

また、肝斑は刺激で症状が悪化するため、老人性色素斑の治療に使われるレーザーも肝斑には使えません。

しかし、ピコトーニングは弱い出力で照射するため、肝斑が悪化するような刺激を加えることはなく、症状を抑制する効果が期待できます。

肝斑の施術にはコツが必要であり、肌の色素がなくなる白斑が起こるリスクが高いため、ピコトーニングの施術実績が豊富で施術訓練がしっかりと行われているクリニックを選ぶことが重要です。

毛穴改善

ピコトーニングは、肌のトーンアップだけではなくレーザーで刺激を与えることによって毛穴を引き締め、肌のハリを与える効果が期待できます。

肌のハリがなくなり、肌がたるむと毛穴が開いて目立つことがあります。しかし、ピコトーニングのレーザー照射は、真皮までアプローチできるため、肌の奥にあるエラスチンやコラーゲンの生成を促すことにもつながります。

エラスチンやコラーゲンの生成が促されると、肌の弾力やハリにも影響するため、肌を引き締めることによって毛穴やシワを目立たなくする効果が期待できます。

シミ・くすみ・そばかすの改善

ピコトーニングは、レーザーを照射することによってメラニンの生成を抑える効果が期待できるため、メラニンが原因のソバカスや黒ずみに効果が期待できます。

ピコレーザーは衝撃波を使ってメラニン色素を破壊するシステムであり、色素沈着している目立ったシミやくすみも薄くする効果が期待できます。なお、様々な波長を使用して幅広い肌質に施術できるため、シミやくすみが薄い場合でも治療を受けられます。

さらに、ピコレーザーに専用のフォーカスレンズをつけると、照射モードや照射範囲を変えることも可能です。ピコレーザーを広い範囲に照射すれば、より肌のトーンアップを実感できます。

赤ら顔

赤ら顔は、皮膚の真下にある毛細血管が拡張することで起こる症状です。ピコトーニングのレーザー照射は毛細血管がある真皮で届くため、拡張した毛細血管を収縮させます。

ピコトーニングをすると毛細血管が健康な状態に戻るため、赤ら顔の解消につながります。

ただし、赤ら顔は毛細血管の拡張が原因ではないケースもあるため、原因によってはピコトーニングではなく別の治療方法を提案される可能性もあります。

ピコトーニング治療のメリット

ピコトーニングは、従来のレーザー治療と比較して、痛みの感じにくさや施術時間の短さなどのメリットがあります。

これまで、レーザー治療に不安があり施術を受けるのをためらっていた方でも、安心して受けられる要素が沢山あるのです。ピコトーニングの主なメリット、魅力を紹介します。

痛みが少ない

ピコトーニングは、一般的なレーザーの1,000分の1秒と短時間で照射することが特徴で、熱を使わず衝撃波で色素を壊せる仕組みです。

そのため、熱の痛みを感じたり肌に負担がかかったりしないことがメリットだといえます。

ピコトーニングの痛みとしては、輪ゴムで軽くはじかれたような痛みだと表現されることが多いです。

痛みは軽いため麻酔を使用せずに施術が行われますが、皮膚が薄い部分や広範囲を照射する場合には麻酔を使用するケースがあります。

痛みが不安な方や、痛みを感じやすい方は、カウンセリングの際に麻酔が使えるかどうか確認しておきましょう。

レーザー照射時間が短いから肌への負担が少ない

ピコトーニングは、肌に負担がかかりにくい施術です。また、熱を使わないため肌に負担がかかりにくいこともメリットとなります。

ただし、ピコトーニングを受けた後の肌は敏感なため、マッサージや洗顔をする際には刺激を加えないように注意が必要です。

ダウンタイムや副作用が少ない

ピコトーニングは、施術後に肌のむくみや腫れ赤みなどが起こるダウンタイムが少ないことがメリットです。

これまで行われていたレーザー治療ではダウンタイムが長く、浮腫みや腫れ、施術部位をテープで覆ったり炎症を抑える薬を使ったりするケースもありました。

しかし、ピコトーニングは肌に負担がかかりにくい施術方法ため、ダウンタイムが非常に短いことが特徴です。さらに施術をした直後にメイクアップをすることも可能です。

レーザートーニングより少ない回数で効果が期待できる

ピコトーニングは、メラニン色素を細く破壊する治療方法であり、破壊されたメラニン色素が非常に細かくなるため、代謝によって体の外に排出されます。

そのため、施術回数が少なくても効果を実感しやすい施術方法です。

ピコトーニングの目安回数は次のとおりです。

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実感する効果ピコトーニングの回数
シミの除去3回程度
毛穴や色素沈着、シワ5〜10回

残念ながら、1度のピコトーニングで効果を実感できる可能性は低いでしょう。毛穴、色素沈着、シワにアプローチする場合は、5~10回ほどの治療が必要です。

なお、ピコトーニングを受けるのは1週間~2週間、効果が現れた後は1ヶ月に1度の間隔が目安です。

カラフルなタトゥー・刺繍もキレイに除去

これまでのレーザー治療では、1色だけで入れられたタトゥーや刺青は除去できましたが、カラフルなタトゥーや刺青は除去できませんでした。

しかし、ピコトーニングを使うと1色だけのタトゥーや刺青はもちろん、カラフルなタトゥーでも除去可能です。

また、これまで一般的に行われていたレーザー治療と比較すると痛みを感じにくく、施術回数も少ないことがメリットとなっています。

さらに、ピコトーニングはインクの粒子にアプローチできるため、他のレーザー治療と比較して綺麗にタトゥーや刺青を除去可能です。

ピコトーニング治療のデメリット

ピコトーニングには、メリットだけではなくデメリットもあります。

特に、忙しい方にとって施術回数に関してはデメリットになることがあるでしょう。そこで、ピコトーニングの主なデメリットも紹介します。

一回では効果を実感できない

ピコトーニングで効果を実感するためには、平均して5回以上は施術を受ける必要があります。

ピコトーニングは弱い出力のレーザーを照射する方法であり、1回ピコトーニングを受けるだけで効果を実感することは難しいでしょう。

個人差があるものの、5~10回の施術を受けることが一般的であり、通院の手間がかかることはデメリットとなりえます。

繰り返し通院できる人でないと効果を実感できない

ピコトーニングは弱い出力でメラニンを徐々に破壊するため、数回の施術を受けることが一般的です。

身体の中では、メラニン色素が24時間生成されています。ピコトーニングで肝斑やシミが目立たなくなったとしても、再度目立つようになる可能性が高いため、肌ケアを継続することが大切です。

肝斑やシミの施術だけではなく、今後表面に現れるシミや肝斑を防ぐためにもピコトーニングを継続する必要があります。

そのため、家事や仕事が忙しく、繰り返し通院できないと効果を実感しにくいでしょう。

ピコトーニングおすすめクリニック

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エトワール
レジーナクリニック

品川美容外科

東京美容外科

TCB
東京中央美容外科

表参道
メディカルクリニック
ピコトーニング初回
8,580円
初回
9,790円
49,500円9,800円〜10,780円
ピコスポット3,278円3,300円5,500円
ピコフラクショナル25,080円16,500円〜19,800円21,780円
キャンペーン初回価格
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全国院数全国2院全国17院全国18院全国77院
一部クリニックを除く
全国14院
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高機能の肌診断
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初回価格
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業界最安値水準
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最新機器
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※料金は税込表記です。

こちらでは、ピコトーニング治療がおすすめのクリニックを紹介します。

エトワールレジーナクリニック

出展:エトワールレジーナクリニック
おすすめポイント
  • 月々¥3,400円で1年間シミ取り放題
  • ピコレーザーのプランが豊富
  • お試ししやすい初回料金

の「ピコレーザー治療」は、高性能機器で知られる、肌診断器「VISIA」を使い、現在の肌状況や隠れジミを調べます。患者に合った治療法を試すことで、効果を実感しやすくなります。

薄いシミは1回で取り切ることは難しいと言われています。には、月々¥3,400円(税込)の「シミ取り放題1年コース」が用意されているため、複数のシミや顔全体のくすみを綺麗にするのに最適です。

また、シミの数や大きさに合わせた「ピコショット」は1回¥3,278円(税込)から治療可能です。ダウンタイムも少なく気軽にできるので、まずは、無料カウンセリングで相談してみてください。

クリニック名エトワールレジーナクリニック
メニュー/料金【ピコトーニグ(全顔)】
8,580円(初回)
15,000円(通常)
【ピコフラクショナル(全顔)】
25,080円(初回)
40,000円(通常)
【コンビネーション】
32,700円(初回)
44,000円(通常)
【ピコスポット(シミ1個)】
3,278円~
【シミ取り放題】
60,500円(1回)
151,800円(1年プラン)
営業時間平日:12:00~21:00
土日祝日:11:00~20:00
休診日:なし
(年末年始・臨時休診日を除く)
全国院数全2院(表参道院/新宿院)
※料金はすべて税込表示であり、1回あたりの価格です。

品川美容外科

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出典:品川美容外科
おすすめポイント
  • 業界34年の実績と経験
  • シミ取りの治療方法が豊富
  • シミ0の日(0のつく日)がお得

では、米国FDA承認を受けたレーザ機器PicoSureを使用しています。熱を感じにくく、最低限のダウンタイムで治療できることが特徴です。

ピコトーニングは初回9,790円〜から施術でき、シミ0の日(0のつく日)を利用すればさらにお得になります。

また、ピコフラクショナルやレーザートーニングなどのシミ取り治療法が豊富な点も魅力です。

クリニック名品川美容外科
メニュー/料金ピコトーニング(頬)】
9,790円(初回)
11,990円(通常)
【ピコトーニング(全顔)】
16,500円(3,000~3,500ショット)
【ピコフラクショナル(頬・鼻)】
16,500円(1,600~1,800ショット)
【ピコフラクショナル(全顔)】
27,500円(3,000~3,500ショット)
営業時間【電話受付時間】
10:00 ~ 22:00
【診療時間】
10:00 ~ 19:00
※一部店舗を除く
休診日:なし
全国院数全国39院(グループ、系列含む)
※料金はすべて税込表示であり、1回あたりの価格です。

表参道メディカルクリニック

出典:表参道メディアカルクリニック
おすすめポイント
  • 安全性が保障された最新機器を使用
  • シミ取り放題に初回限定価格がある
  • 還元率の高いプリペイドシステム

表参道メディカルはメディアでも多く取り上げられている人気のクリニックです。医療HIFUやシミ取り、たるみ治療などの肌悩みを改善するメニューが豊富に取り揃えられています。

ピコトーニングにはエンライトンやピコシュラ機器などの安全性が保証された機器だけを使用しています。

また、ピコスポットやピコトーニング、ピコフラクショナルなど症状に合わせた治療が可能です。ピコトーニングは初回10,780円とリーズナブルな価格で提供されています。

クリニック名表参道メディカルクリニック
ピコレーザーが受けられる院表参道院/銀座院/六本木院
料金【ピコスポット】
54,780円(初回)
88,000円(通常)
5,500円(5mmあたり)
【ピコトーニング】
10,780円(初回)
88,000円(5回)
154000円(10回)
【ピコフラクショナル】
21,780円(初回)
132,000円(5回)
231,000円(10回)
【ピココンビネーション】
31,680円(初回)
44,000円(通常)
支払い方法・現金
・クレジットカード
・プリペイドシステム
営業時間10:00~19:00
カウンセリング無料
※料金は税込表記です。

東京美容外科

出典:東京美容外科
おすすめポイント
  • 開業以来医療事故なし
  • 豊富な取り放題メニュー
  • お得なモニター制度あり

東京美容外科は開業以来、医療事故ゼロの技術力が高いクリニックです。初めて美容治療を受ける方でも安心できます。

東京美容外科のピコレーザーは、顔全体に照射する「ピコトーニング」とピンポイントで照射する「ピコスポット」が用意されています。また、たくさんシミを取りたい方には1回「シミ取り放題」メニューもおすすめです。

さらに、モニター制度も充実しており、経験豊富な医師が最大50%オフで治療しています。

クリニック名東京美容外科
全国院数全18院
【ピコレーザーが可能な院】
青森院/新宿院/赤坂院/梅田院/沖縄院
料金【ピコスポット】
3,300円~
【ピコトーニング】
49,500円~
【ピコフラクショナル】
21,780円
支払方法・現金一括
・クレジットカード
・医療分割
・デビットカード
・コード決済
営業時間10:00〜19:00
定休日年中無休
初回カウンセリング無料カウンセリングあり
※料金はすべて税込価格です

オーロラクリニック

出典:オーロラクリニック
おすすめポイント
  • 潜在的な肌の悩みを調べられる
  • 毎月のキャンペーンが豊富
  • 通いやすいプライベート空間

オーロラクリニックは医療脱毛や内科、皮膚科、医療痩身までさまざまなメニューを提供しているクリニックです。カウンセリング時には潜在する肌悩みをチェックでき、自分に合った施術を診断してもらえます。

ピコレーザーは照射時間の短いピコウェイを使用しており、肌への痛みやダメージを最小限に照射可能です。

ピコスポットは3,300円〜、ピコトーニングは16,500円〜提供されています。毎月のキャンペーンが豊富ですので、チェックしてからカウンセリングを予約しましょう。

クリニック名オーロラクリニック
全国院数全1院(東京都新宿区新宿2-12-4アコード新宿6階)
料金【ピコスポット】
3,300円~
【PICOトーニング】
16,500円~
【PICOフラクショナル】
22,000円~
支払方法・現金
・クレジットカード
・分割払い
営業時間10:00〜19:00
定休日年中無休
初回カウンセリング無料カウンセリングあり
※料金はすべて税込価格です

【注意】クリニックを選ぶ際は必ず使用しているピコレーザー機をチェックしよう

ピコレーザー機には様々な種類があるため、どのレーザー気を使っているクリニックなのかを確認することが大切です。

厚生労働省の承認を得ている機会は少ないため、使っている機械の特徴や安全性をしっかりと確認しましょう。

エンライトン

アメリカ製のピコレーザー機であり、2014年頃に発売され、2015年頃に日本で使われるようになりました。

日本での症例数が多いピコレーザー機器のひとつです。また、エンライトンは厚生労働省が承認している医療機器のため安心感もあります。

エンライトンは、ピコレーザー機のなかでも出力が強いことが特徴の機械です。出力が高いため、カラフルなタトゥーや刺青を取りたい場合にもスムーズかつ綺麗に拭くできることが魅力です。

また、エンライトンには3つの波長があり、ニキビ跡やくすみ、シミ、毛穴、タトゥーや刺青の色などに合わせて使い分けることが可能です。

さらに、3つの波長を少しずつずらして照射することによって、ムラなく照射することも可能です。広範囲の照射からスポット照射まで設定できるため、効率良く治療を受けられます。

ピコウェイ

ピコウェイはアメリカ製の機械であり、エンライトンに続いて厚生労働省が承認した機械です。

ピコウェイのパルス幅はレーザーが照射される間隔(パルス幅)が非常に短いことが特徴です。そのため、薄いシミであれば照射時間も非常に短く、肌悩みに効率よくアプローチできることがメリットだといえます。

しかし、出力が弱いことから、目立つシミは1度で除去できないことがあります。また、タトゥーや刺青を除去する場合、インクの色素をスムーズに破壊できずレーザーを当てる回数が多くなったり、施術期間が長くなったりすることがデメリットです。

ピコシュア

ピコシュアはアメリカ製のレーザー機器であり、世界で初めて開発・販売されたピコレーザー機です。

エンライトンよりも若干弱い出力でスポット照射を調整しにくく、照射範囲は決められています。例えば、広範囲の刺青を除去したい場合や広範囲のシミを除去したい場合は、何回も照射しなければなりません。

また、ピコシュアは厚生労働省が承認している機械ではないことから、安心感という面ではエンライトンよりも劣ります。

ディスカバリーピコ

ディスカバリーピコはイタリア製のレーザー機であり、厚生労働省の承認は取れていない機械です。

ディスカバリーピコは出力が高く、タトゥーや刺青の除去を行いやすいといえます。また、3種類の波長が搭載されており、波長は照射範囲や照射部位に合わせて選択できます。

ピコトーニングがおすすめの人

ピコトーニングは、従来のレーザー治療と比較すると安全性が高いうえに効果を実感しやすいことが魅力です。

ピコトーニングがおすすめな人

  • シミやニキビ跡が気になる人
  • 黒ずみや肝斑に悩んでいる人
  • 肌への負担が少ない治療を探している人
  • カラフルなタトゥーを除去したい人

特に、薄いシミが気になる方や、ニキビ跡や黒ずみ、肝斑に悩んでいる方におすすめと言えます。

また、レーザーによる色素沈着や肌への負担がかかることを懸念している方やカラフルなタトゥーや刺青を除去したい方にも最適です。

これまでのレーザー治療では施術対象外であり、治療が困難だった場合や諦めていた場合でも、ピコトーニングであれば施術を受けられる可能性が大いにあります。

ピコトーニング施術の主な流れ・手順

ピコトーニングを受ける場合、どのような流れで施術や施術後のケアをすればよいのか、あらかじめ確認しておきたい方も多いのではないでしょうか。

ここでは、ピコトーニングを受ける場合の主な流れや施術前~施術後までの注意点を紹介します。

1:カウンセリング

クリニックに到着したら、問診票に記入をしてクレンジングと洗顔でメイクを洗い流します。

基本的には、メイクを落としてからカウンセリングを行いますが、普段どのようなメイクをしているのか確認したいという理由でメイクをした状態でカウンセリングをするケースもあります。

なお、メイクをしている状態は写真で確認する方法もあります。顔の施術を受けたい場合にはメイク落とさなければなりませんが、顔の施術を受ける予定がない場合にはメイクは落とさなくても問題ありません。

カウンセリングは医師が診察を行い、肌の状態や肌質を確認し、肌質や症状に適した施術方法を提案してくれます。

スケジュールを調整して、手術の日程を決めましょう。なお、予約が空いていれば当日ピコトーニングを受けることも可能です。

また、カウンセリングは基本的に無料で行われますが初診料がかかる場合があるため、カウンセリングや初診の費用について確認しておくと安心です。

2:レーザー照射

施術当日は、あらかじめメイクやボディークリームをしっかりと落とすことが大切です。

目を保護したうえで、ピコトーニング照射をします。施術時間は1回15分ほど、2,000~3,000ショットが一般的です。

若干痛みを感じる場合がありますが、基本的に麻酔は行いません。ただし、痛みに弱い方、痛みが不安な方は、別料金で麻酔を使用できることがあります。

麻酔を使用できるかどうかはクリニックによって異なるため、どうしても麻酔を使いたい場合には、カウンセリングや問い合わせの段階で確認しておきましょう。

3:アフターケア

ピコトーニングが終わった後は、施術部位をクーリングするほか、美容成分が配合されたパックでケアをしてくれるクリニックもあります。

ピコトーニングを受けた直後からメイクができるため、道具を持っていけばメイクをして帰宅することが可能です。

また、帰宅後の肌ケアをする際には、洗顔やクレンジングの際に施術部位をこすらないことや、スクラブを使ってケアをしないことが大切です。ピコレーザーを当てた部分は肌のバリア機能が低下しておりデリケートな状態のため、刺激を加えないようにしましょう。

ピコトーニング関するよくある質問

ピコトーニングを受けるにあたり疑問を抱きやすいポイントを確認しておけば、スムーズにカウンセリングや施術を受けられるでしょう。

クリニックに問い合わせる前にチェックしたい疑問点をQ&Aで紹介します。

ピコトーニングとフォトフェイシャルの違いは何ですか?

フォトフェイシャルは光の照射であり、ピコトーニングはレーザーです。

光は蛍光灯のようなもので、広範囲に薄く広がるイメージ、レーザーは一箇所に集中することが特徴です。

肌の奥に真っ直ぐ届くレーザーを使ったほうが、肌トラブルの原因に効率良くアプローチできます。

フォトフェイシャルでは、シミやくすみにだけアプローチでき、ほかの組織に刺激を与えずに施術できます。また、光を照射するとコラーゲンの生成が促され、肌のハリやキメが整う効果が期待できることが魅力です。

レーザー治療と比較するとフォトフェイシャルは出力が弱いものの、肝斑には刺激が強すぎるため、基本的には使用できません。

広範囲に光でアプローチするフォトフェイシャルと、ピンポイントのレーザーでアプローチするピコトーニングは、併用することも可能です。なお、フォトフェイシャルで効果を実感できなかったシミやくすみについては、ピコトーニングでも効果を実感できない可能性があります。

そのため、両方の施術を受けるのであれば、最初にピコトーニングから試してみるのが良いでしょう。

ピコトーニングの施術頻度はどのくらいですか?

ピコトーニングは、1週間~2週間おきに5回前後行うことが一般的です。

肌の状態や悩みによって異なりますが、基本的には最初は2週間に1回で、回数が増えるにつれて1週間に1回のペースで行います。

肝斑やシミについてはメイクや洗顔の刺激が原因になるため、「薄くなってきた」という理由で施術を止めると再発する可能性が高いです。

1週間~2週間に1回、合計5回ほど施術を受けて目立たなくなった後は、1か月~2か月に1回メンテナンスでピコトーニングを受けると良いでしょう。

ピコトーニング照射後のメイクは可能ですか?

ピコトーニング照射後、すぐにメイクをすることが可能です。かさぶたの部分はコンシーラーでカバーしても問題ありません。

しかし、メイクをした後、クレンジングの際には強くこすらず、丁寧にメイクを洗い流すようにしましょう。

ピコトーニングを照射する部位がかさぶたになるほか、赤くなったり乾燥したりすることがあります。クリニックで医師や看護師から指導される内容を守って、肌ケアをしましょう。

まとめ

ピコトーニングは、レーザー治療が困難だった肝斑や薄いシミにもアプローチすることが可能で、肌に負担がかかりにくく短時間で施術を終えられることがメリットです。

レーザー治療は痛みを感じるというイメージがありましたが、ピコトーニングは痛みが少なくダウンタイムもほとんどない施術方法です。

ピコトーニングを利用して、これまで解消できなかった肌の悩みにアプローチし、自信のある肌を取り戻しましょう。

<参考サイト>

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