六本木ピル外来

ピル外来について

ピル外来

10,000円以上のお支払いの場合、ピルのお支払いにクレジットカードがご利用可能です。ピルは院内でお渡ししております。

OC

初診料 3,000円
再診料 1,000円
採血検査料 3,000円
トリキュラー 2,200円
シンフェーズ 2,200円
マーベロン 2,200円
ファボワール
(マーベロンのジェネリック 2011年より発売)
1,800円

ヤーズ配合錠 / ヤーズフレックス

ヤーズフレックス も院内にてご用意しておりますが、ヤーズ、ヤーズフレックスは保険適応となりますので、保険証が必要です。また処方期間も3カ月分までですのでご了承下さい。

参考

ヤーズ配合錠の費用(28日分)
初診の場合(保険で3割負担) 初診料+1シート+薬剤情報提供料 3,130円
再診の場合(保険で3割負担) 再診料+1シート+薬剤情報提供料 2,660円

※1シート増えるごとに+2,250円かかりますが、保険適用なので一度に3シートまでです。

ヤーズフレックスの費用

準備中

低用量ピル

正しく服用すれば、その避妊効果はほぼ100パーセントと言われ、安全性も高いのが低用量ピル(OC:Oral Contraceptives)です。

その効用は避妊効果だけでなく、副効用として卵巣がんや子宮体がん、大腸がんのリスクを減少させる作用も知られており、月経困難症、過多月経、子宮内膜症、不規則な月経周期などに対する治療効果も認められています。また、将来の妊娠に悪影響を及ぼすこともありません。

ただ、まったく副作用がないわけではなく、血栓症(血管内に生じた血液のかたまり(血栓)が突然、血管に詰まる疾患)のリスクが一部で指摘されています。年間9.9人/10,000人、OCを内服していない人でも4.4人/10,000人の割合で生じ、妊娠した場合29.1人/10,000人と言われています。
出産後12週間の静脈血栓症の発症頻度は、40~65/100000人と報告されています。

低用量ピルによる血栓症リスクばかりが大きくクローズアップされていますが、実は妊娠中や出産後12週間の発症リスクのほうがはるかに高いことがわかります。低用量ピルの服用時はもちろん、妊娠中と出産後の血栓症にも気をつけることが大切なのです。

当クリニックでは、服用禁忌(服用してはいけない条件)に触れないかどうかをよく考慮しながら、慎重に処方します。ご心配な方は、お気軽にご相談ください。

モーニングアフターピル(緊急避妊ピル)

相談料、お薬代 15,000円 (税別)

初診料、再診料などはいただいておりません。

性交後72時間以内にノルレボというお薬を内服していただくことで妊娠を防ぐ効果が期待できます。完全に妊娠を回避出来るものではありません。その他注意事項は院内にてご説明しております。

避妊をしないでセックスをしてしまった場合や、避妊具(コンドーム)が破けるといった避妊の失敗が起こったときに妊娠を防止する処方として、当クリニックでは「緊急避妊ピル(アフターピル)」と言われる避妊薬の服用による緊急処置を行っています。

黄体ホルモン(レボノルゲストレル)を成分とした薬剤であるアフターピルは、無防備なセックスが行われた後、72時間以内に、しかもできるだけ速やかに所要量のピルを服用することで妊娠を回避するというものです。しかし、正しく服用した場合でも、2%ほど妊娠を防止できない場合があると言われています。仮に、アフターピルが頻繁に使用されたとしても、低用量ピルを避妊目的で継続的に使用している女性に比べれば、妊娠の可能性はかなり高いと言えます。したがって、この方法は低用量ピルの代用ではないということをご了承ください。

また、緊急避妊の効果があったかどうかについては、服用後すぐにはわかりません。数日ないし数週間後に月経が来て、初めてわかります。もし、予定月経が1週間以上遅れたり、心配なことが出てきたりしましたら、早めにご相談ください。

月経移動ピル

相談料、お薬代 5,000円 (税別)

初診料、再診料などはいただいておりません。

生理日を意図的に何日か移動させることを月経移動と言い、ピルを飲むことで生理日を1週間前後移動させることができます。具体的には、旅行、スポーツ、結婚式などの予定日が生理日と重なるため、どうしても生理を避けたいという場合などに利用されることが多いです。生理日を早めたい、もしくは遅くしたいという方は、月経移動による処方をいたしますので、お気軽にご相談ください。

生理日を遅らせる、あるいは早めるという方法は以下の通りです。

生理を遅らせる方法
生理が来そうな日のおよそ5日前からピルを飲み始め、生理を避けたい日まで1日1錠を服用します。ピルを飲んでいる間は生理が来ません。そして、飲み終えてから2~3日で生理が来ます。移動させることができるのは、長くても10日間程度です。
なお、生理日を変えたからといって、その後の生理周期まで狂ってしまうようなことはありません。
生理を早める方法
生理が始まってから5日目までの間に、ピルを服用し始めます。そして早めたい日まで飲み続けます。飲み終えてから2~3日で、いつもより少ない量の生理が来ます。
この方法では生理を避けたい日にはピルを飲まなくてよいのですが、早めに飲み始める必要があります。ずらしたい生理の一つ前の生理が来るその前にご相談ください。
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